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2022-01-01

2022年 あけましておめでとうございます!(^^)!




あけまして、おめでとうございます。







今年もよろしく、お願いいたします!(^^)!







皆さんはもう、初詣に行かれましたか?








そして、おみくじは引きましたか?






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私は元旦に引きましたよ~






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おほほ 「吉」でした💛






さて、その「おみくじですが、おみくじのルーツは中国なんだとか・・・







南北朝時代から室町時代の初頭あたりに当時、中国から「天竺霊籤(てんじくれいせん)」という中国の古い籤(くじ)が入ってきました。







それをベースに、元三大師(がんざんだいし)という人が「元三大師百籤(がんざんだいしひゃくせん)」という日本版のくじを作ったのが、現在のおみくじのルーツだと言われています。







それから元三大師百籤は多くのお寺で一般的に使われるようになり、「みくじ本」と呼ばれるおみくじの解説書まで登場したのだとか。







当時、お寺のおみくじは武士が戦の行方を占うために引いていたそうです。






おみくじができた初期の頃は、巫女やお坊さんしか引くことができませんでした。






しかし鎌倉時代になると、おみくじは寺社仏閣に参拝した一般の人々が、金運や商売繁盛などの運勢を占うため引くものとなりました。









さて、皆さんが引かれたその「おみくじ」ですが、実は、おみくじの多くは山口県で作られているそうです。








てっきり、おみくじって各神社やお寺で作られているのでは?と思っていましたが、






なんと、山口県はおみくじ生産量日本一!







日本のおみくじ製造・出荷数の60〜70%シェアを誇る製造会社が山口県にあります。







その会社名は「女子道社(じょしどうしゃ)」。









女子道社とは、どんな会社?と、ご興味のある方は、こちらをご覧くださいね~↓

女子道社とは?









女子道社が製造・販売するおみくじは昔から変わらず、地域の女性たちの手作りだそうです。








年末年始が近づく繁忙期には、約100名ほどの主婦たちが交代で作っているとか・・・。







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印刷以外の紙を折ったり切ったりする作業や、おみくじの箱詰めは全て手作業。






ベテランになると1日6,000〜7,000枚ものおみくじを折れるそうですが、これが慣れていないと折り目が合わなかったりとても難しいのだそうです。







う~ん、私みたいに大雑把なタイプはこういう丁寧な仕事が無理だろうなぁ・・・








現在、女子道社で主に製造されているおみくじは18種類。








言われてみれば、見たことがあるおみくじが幾つも・・・!↓


女子道社のおみくじの種類







他にも訪日外国人向けの和英文おみくじや、イベント用のおみくじも作られています。








皆さんが引いた「おみくじ」は、どこで作られているものなのでしょうね~








占いの結果はともかく、







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写真はお借りしました







2022年が皆さんにとって、良い年になりますように♪








今年も、よろしくお付き合いくださいね~




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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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