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2022-08-14

ラーダ・ダンナの夏休み⑨ もしや、あのアニメのヒント?勝手に妄想が暴走 興福寺





奈良に行くなら、ぜひ見たいモノがありました。








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興福寺と言ったら、阿修羅像ですよ







阿修羅像じたいは見たことがあったのですが、数年前に「阿修羅ブーム」がやって来て話題になり(ちなみに、今年は空也上人ブーム?)、もう一度じっくりと見てみたいな~と思っていました。









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パンフレットは頂けますが、展示物についてもう少し詳しく知りたい方はこんなリーフレットもあります(100円)








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さっそく、阿修羅像との再会です


阿修羅は帝釈天と戦う悪神でしたが、釈迦の説法を聞いて仏教に帰依。


仏教に取り入られてからは仏法を守護する鬼神となりました。






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阿修羅が所属するのは(?)八部衆





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(ウィキペディアより)





他のメンバーがみな、揃いの甲冑を着ているのに対し、阿修羅だけは腰布を巻き、豪華なジュエリーを身に着けています↓

飾りじゃないのよ、ジュエリーは





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阿修羅像

梵語(ぼんご)(古代インド語)のアスラ(Asura)の音写で「生命(asu)を与える(ra)者」とされ、また「非(a)天(sura)」にも解釈され、まったく性格の異なる神になります。ペルシャなどでは大地にめぐみを与える太陽神として信仰されてきましたが、インドでは熱さを招き大地を干上がらせる太陽神として、常にインドラ(帝釈天)と戦う悪の戦闘神になります。仏教に取り入れられてからは、釈迦を守護する神と説かれるようになります。

像は三面六臂(さんめんろっぴ)、上半身裸で条帛(じょうはく)と天衣(てんね)をかけ、胸飾りと臂釧(ひせん)や腕釧(わんせん)をつけ、裳(も)をまとい、板金剛(いたこんごう)をはいています。

(興福寺のHPより)




メンバーになってから日が浅いので、オーダーした甲冑が手元に届くのにはまだ時間がかかるとか?







さて、この八部衆のメンバーを見てて気づきました。





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獅子冠を被っている「乾闥婆像(けんだつばぞう)」




乾闥婆は楽器を奏でる楽神だそうですが、なぜに・・・獅子・・・?



これって・・・





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画像はお借りしました








可愛いらしい顔を隠すために、猪の被り物を被っているという、鬼滅の刃の嘴平伊之助(はしびらいのすけ)のモデルじゃ・・・?










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(ウィキペディアより)



それだけでなく、同じく国宝館に展示されている国宝の「十二神将像」。


十二神将像は、薬師如来のまわりで仕えている将軍。




この薬師如来を中心として仕えている12人・・・とかいうシステムも鬼滅っぽくな~い?





物語に出てくる「柱」(カリスマ的リーダー?)をとりまく9人のメンバーと昔のエリートな重要メンバーを合わせると、作中で登場するのは12人・・・。



そして、敵側にも、親分(?)を取り巻く重要なエリートメンバーも12人(十二鬼月:じゅうにきづき)





って、ネット検索してもまったく引っかからないので、勝手なワタシの妄想なんですが~







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興福寺にも鹿がいるんですな~








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希望者は頂けたので、実家と弟にも送りました








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奈良や京都を巡るときにあると便利!チケットホルダー


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線香ゲット!






さて、まだまだ行きますよ~






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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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