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2023-11-01

妄想が暴走しております



早いもので、もう11月ですね~




こないだまで暑かったのに、なんと、月日の流れの早い事か・・・と、皆さんは思いません?





そういう感覚のことを「ジャネーの法則」というそうです。







「ジャネーの法則」とは、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネによって発案された心理学用語(らしい)。


「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」という説で、年を取ると1年が短く感じられることを心理学的に解明したのだとか。




1年の月日がまるで3ヵ月くらいの長さに感じるわ・・・





もしも、感覚として早いなぁと思うだけなく、体も同じようなスピードで老いていったとしたら・・・?




それって映画の世界みたい?







実は、宇宙環境で起きる人体の生理的変化には、加齢と同じような現象(起立性低血圧・骨量減少・筋萎縮・心肺機能低下・免疫低 下など)が急速に進むという特徴があるそうです。







宇宙滞在で生じる身体の変化は、老化によって生じる変化と類似しているそうです。






宇宙空間に長期間滞在していると、足や腰を中心に筋肉や骨が弱くなります。








重力がとても弱い宇宙では、2本の足で立たなくても姿勢を維持でき、移動するときも足を使う必要がありません。







長い間、宇宙に滞在すると筋力が弱くなり、骨の量も減ってしまいます。







スペースシャトルの打ち上げ時と帰還時にリスクが多く、打ち上げの時はG(重力)が3Gかかり、






その3Gが身体にかかると、血圧もぐっと下がってしまうのだとか。







宇宙飛行士たちはウェットスーツに似たタイツで下肢を圧迫し、少し息みながら最後はパラシュートで地上に戻ります。








パラシュートで帰還直後は身体が無重力に適応したため、起立性低血圧となり、さらにバランス感覚が狂い、転倒を防ぐため、帰還後は宇宙飛行士をすぐには歩けないそうです。






宇宙での滞在期間はスペースシャトルで1~2週間、国際宇宙ステーションで6か月。







月や火星飛行では、地球の6分の1や3分の1の重力環境で、宇宙飛行士たちは医師などの支援要員がいないところで体力を維持しなくてはならないんですね~







宇宙飛行士は筋肉や骨が弱くなることを防ぐため、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している間は1日に約2時間の運動をしています。






また、宇宙飛行士の骨の減りを防ぐために既存の治療薬の効果を宇宙で検証する研究もおこなわれてるそうです。






そして、これらのメカニズムの解明は地上の高齢者の医療に対する新たな治療法の開発にも役立てられようとしています。








数日間のお楽しみの期間を過ごして陸に帰ってきたら・・・世の中は何十年も経っていた・・・







って、なんか、どっかで聞いた話じゃない?










宇宙飛行士が、宇宙船で光速に近い超スピード(亜光速)を出して遠く離れた場所に行って戻るという旅を終えて地球に戻ったら、







ナゼか地球では、宇宙飛行士の経験した年数よりも長い年月が経過していた。







これは、アルバート・アインシュタインの「特殊相対性理論」で導かれ後に実験で実証された「動く速さが速いと時間は遅く流れる」という事実に基づいており、







童話の「浦島太郎」が経験した出来事に似てるため、ウラシマ効果と呼ばれているそうですよ~







現代の「浦島太郎」では、村を出てから「3日のはずが50年経っていた」、「3年のはずが700年経っていた」など、








本によって時間のズレが違っているそうですが、古い伝承では「村を出て3年のはずが約300年が経っていた」で統一されているそうです。






もしや、浦島太郎が行ったのは海ではなく、宇宙?








酸素ボンベを背負って海の中に数日間行くよりも、UFO(亀?)に連れらて宇宙に行ったって方がまだありえそうな話じゃない?(そうか~?)






アインシュタインの特殊相対性理論では、高速に近いスピードで移動する宇宙船の中の時間はゆっくり、または、止まったようになるそうで、







宇宙船の中で経過する時間は、宇宙船の外の100分の1。








浦島太郎が宇宙で過ごした3年は、地球上では300年ということになり、この伝承と一致するそうですよ・・・ふふふ







小惑星リュウグウでは地球の塩の主成分となるナトリウムも見つかったとか・・・







なんでまた、宇宙の惑星に「リュウグウ」って名前がつけられたんでしょうかね・・・









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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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