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2023-12-30

暮らしのヒット☆アイテム 年末年始の生ゴミ問題 消臭・抗菌効果のポリ袋



年末になりましたね~







わ~い!(^^)!





わ~い!(^^)!





やっと時間もできるし、大掃除でも・・・と思いますが、今年最後の燃えるゴミの日は28日でした・・・





ううううっ





なるべく臭いのするゴミや、嵩張るプラスチックのゴミなどを減らすようにしなければ・・・







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100円ショップで買ってみました


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消臭・抗菌効果のあるポリ袋なんですね~







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これは、なかなか・・・効果があるんじゃない?


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いまいち大きさがピンと来なかったのですが、意外と小さ目です。

少量の時はコレでいいかも・・・

50枚も入ってるし・・・






また、使用済みの卵のパックなどをコンパクトにする方法を教えてもらいました。







卵のパックをマグカップなどにつめておき、調理中にお湯を使ったついでにマグカップにもお湯をかけておきます。





そうすると、マグカップのサイズのままプラゴミが広がらなくなるので、コンパクトに!






マグカップにお湯を入れたときに、スプーンなどで押し込むとさらに小さくすることもできます。









なぜ熱湯でペラペラになるのかと言うと、







卵パックの材質「ポリ塩化ビニール」の耐熱温度が60~80℃といわれており、熱湯をかけると縮んでしまうからだとか。








グニャリと形を変えた卵パックは冷めると再び硬くなり、形が固定されるのでコンパクトになったまま大きさは戻りません。





ちなみに、素材がA-PETならば熱湯をかけて変形させても問題ないそうです






でも、PVC(塩化ビニール)やその他の素材は、ダイオキシンや塩素系の有毒ガスが発生するのでダメですよ~










今はスーパーもお正月はお休みのところも出て来ました





ウチの近所のスーパー2軒とも休みになるので、考えて食材などを購入しなくちゃ・・・









空のプラケースやペットボトルがいろんなアイデアで、「あ、便利!」なグッズに大変身します!(^^)!

捨てる前に作ってみてはいかが?


なかなか面白い動画ですよ~




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2023-12-26

暮らしのヒット☆アイテム  N easy ダウンインNウォームパンツ 



ホームセンターでまた買ってしまいました。





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薄手の羽毛入りの防寒パンツです






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ニトリから生まれた アパレルブランド「N easy」の商品です



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ワークマンで買った防寒パンツは「極寒」の日で、今回買ったのは「寒っ」と普段よりも若干寒い日に適している薄さですかね~




お値段も1900円で、「お試し」に買って履いてみたら、軽いのに暖かく風も通さないので、また一本追加で買いました。






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畳めば附属の巾着袋に入り、大きさで言えば500mlのペットボトル一本分ぐらいになります!(^^)!



なので、旅先での備えなどにも良いかも💛







ところで、皆さんは同じような服とか何枚も持っていませんか?






例えば、「黒いパンツは何にでも合わせやすいしぃ~ 何本あっても困らないよね~」みたいな









同じような物を持っていても、繰り返し買ってしまう・・・








実はこれ、行動経済学では「損失回避の法則」と呼ばれる、「冒険をして失敗したくない!」というムダ買いを防ぐための行動なのだとか・・・







ヘタに冒険して着られない服を増やすよりも、無難で飽きも来ず、着回しがきいて長く着られるものがいいから「とりあえず買い」。







な~んてことを繰り返していると、






いつも、同じような服を着ている人・いつも変わり映えしない人・・・と、いうパターンに陥ってしまうのですね







損失回避の法則とは



多くの人は、得より損を重視する。



「人は、得をすることよりも損をしないことを選ぶ」という心理傾向のこと。







人は「得に対する喜びよりも、損を被った際の痛みを大きく感じる」とされ、






利益のための行動よりも、損を避ける行動の方が起こしやすいと言われているそうです






皆さんが服を選ぶポイントは何ですか?






今までの私はヒラメキ型で「わ~!珍しい!面白い!変わってるぅ!個性的!」と買っていた服が多いかなぁ





だから、買ったものの「どこに着ていくねん」って服がいっぱい・・・





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どうするよ、これ・・・


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今は「ポケットが多い」「防寒性が高い」「軽い」「撥水加工」など実用面が得に気になります・・・






そういった服を買ったら、過去の「ちょっといまいちなポイント」がある服をどんどん断捨離できたらいいんですけどね・・・









theme : 季節を感じる
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2023-12-22

星空の下で



このところ、ダンナの趣味の星空観測に付き合わされています・・・





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冬は一年のうちに一番星が綺麗に見える季節です




南の空にどの星よりも明るくキラキラ輝いているのが、おおいぬ座のシリウス。





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オリオン座は比較的見つけやすいですね~






オリオン座の赤い一等星がベテルギウスで、左斜め上にはこいぬ座の白色の一等星プロキオン、シリウスと繋げは「冬の大三角」になります。








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「ねぇねぇ、もうちょっといい望遠鏡を買ってもいい?」




「いらん」





「でも、木星の縞とか見たいでしょ?今持ってる双眼鏡じゃよく見えないでしょ?あれって、バードウォッチング用だもんね」





「だから、いらねっつ~の」






「でもさ・・・」





「い~ら~ね~」





と、いうやり取りがあったのに買っちまいましたよ(ダンナは)





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でも、さすがに良く見えてオリオン座の斜め上の赤い一等星・アルデバランのそばのゴチャっとした星の塊も見えます。

(木星の縞までは見えません・・・)





このゴチャっとした星の塊は「プレアデス星団」と言い、5000万歳くらいの若い星たちの群れだそうです。





アルデバランは「後に従うもの」という意味だそうで、これは「プレアデス星団」の後に上ってくることから名づけられたとか・・・。






プレアデス星団は日本では昔から「すばる」の呼び名で親しまれている星の群れで、普通の視力の人なら肉眼でも6~7個の星が見えるそうです。




双眼鏡では数10個の星が見えます




そして、この星団一つ一つにちゃんと名前もあるんですよ~






夫婦で星空を眺めるなんて・・・ロマンチックねぇ~と思われるでしょうが・・・






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寒空の下 ダンナの腹で 暖をとる




特に星が良く見える時間帯は冷えるので、ダンナの背後に張り付いて冷たい手をダンナの服の中に突っ込んで温めています







さて、ちょっと早くサンタさんが来ましたよ~




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中学時代からの友達Mさんと妹のYちゃんより


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いつも沢山ありがとね( *´艸`)







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ダンナでも息子でも彼氏でもないのに・・・手編みのスヌードとマフラー


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寒さこらえて編んでます・・・?

仕事に行く時に巻いて行くからね~





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わ~い!(^^)!クリスマスとお正月のオヤツだ~






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ディズニーランド40周年か~






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松屋限定のピンバッチ

売り上げの収益は全額、世界中の子供たちの教育を支援する認定NPO法人 ルーム・トゥ・リード・ジャパンに寄付されるそうです







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Yちゃんがイメージする私の色だそうです

可愛いキャンドルは飾っても素敵♪






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ダンナにまで、ありがとう!(^^)!







theme : 季節を感じる
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2023-12-17

手紙のゆくえ



ふるさと納税で頼んだ日本酒が届きました。







何度も訪れている新潟県のお酒です







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このおっちゃんは誰やねん?





上越市出身の偉人、日本郵便の父と呼ばれる前島密(まえじま ひそか)です





前島密(1835年~1919年)

越後国頸城郡下池部(現新潟県上越市大字下池部)出身で、日本の郵便制度の創設者の一人であり、その功績から「郵便制度の父」と呼ばれている偉人。






明治・明治維新後の新政府ができた時期には世界各地に新しい波が押し寄せており、







日本も新しい国を築く必要があるのでは?と、さまざまな主張の違いが起こり、幕末では動乱が起きていました。







そんな中、渋沢栄一とともに社会インフラの整備に大活躍をしたのが、のちに「近代日本郵便の父」としても知られる前島密でした。








明治4(1871)年3月1日(新暦4月20日)、東京・大阪間で官営の郵便事業(制度)が開始された日をもって、日本の郵便の始まりとされています。







これは、前島密の発議によるものだそうです。








彼は明治3(1870)年に「駅逓権正(えきていごんのかみ)」兼任を命ぜられました。








当時、政府文書の送達に月に1500両を支出していた事実から、彼は「郵便は事業化できる!」と判断し、








今日の「全国均一料金」による日本の郵便制度を作り上げました。








そして彼は、大蔵省や内務省の官僚としての仕事をこなしながら、1870年(明治3年)から11年間もの長い間郵政の長として、熱心にこの事業の育成にあたり、その基礎を築いたのです。







現在も使われている「郵便」や「切手」「葉書」と言う名称を定めたほか、1円切手の図柄の人物にもなっています。








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お酒は純米酒で新潟県産の「五百万石」を使用しており、やわらかくすっきりとした味わいだそうです。










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前島密夫妻墓所のある浄土宗「浄楽寺」では、手紙の供養を行っているそうです↓


手紙供養 浄楽寺





皆さんには、簡単には処分しにくい、思い入れのある手紙はありませんか?






浄楽寺でのお布施は「切手」で納めるそうですよ






ちなみに、横須賀にあるお寺なんですね・・・



theme : 思うこと感じること
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2023-12-15

生きた化石イチョウ






あんなに綺麗だったイチョウもだんだんと散ってきましたね~




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ところでダーウィンは、イチョウを「生きた化石」と呼んでいました。






イチョウの化石から分かっているのは、およそ2億年前には複数の種類のイチョウの仲間の植物が存在しており、







葉の形が現在のものと良く似ているそうです。






んが。






イチョウは、氷河期に一度絶滅の危機にさらされました。






そのころの植物でイチョウだけが現存し、ほかの植物はすべて化石となっています。






現在のイチョウは氷河期を生き残ってきたもので、それゆえにイチョウ葉は「生きた化石」と呼ばれているのだとか







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ちなみに、現在、世界各国でみられるイチョウは、すべて同じ品種、唯一の現存品種です。






氷河期に一度、全滅の危機にさらされましたが、現在の中国大陸でわずか一種類だけが生き残ったといわれています。







これが日本を経て全世界に広まっていったため、世界各国でみられるイチョウには、一種類しかないのだそうですよ








イチョウの次は・・・桜?





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って、桜餅の話です








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関西の人は見おぼえがないと思いますが、関東での桜餅はコレなんですね~




クレープ状の皮でこしあんを巻いた物で、長命寺餅と言うそうです。




東京都墨田区の向島の長命寺が発祥で、




関東全域、青森県と山形県を除く東北地方、山梨県、静岡県、長野県、石川県、鳥取県、島根県で主に親しまれています。






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関西では粗めに砕いたピンク色のもち米でこしあんを包んだタイプで、道明寺餅と呼ばれていますが、私はだんぜん道明寺派です!(^^)!



大阪の道明寺が発祥で、




関西地方のほか、石川県を除く北陸地方、中国地方、四国地方、九州地方、北海道、青森県と山形県の一部地域などで食べられています。





ちなみに、北海道は江戸時代中期以降、北前船交易で関西とのつながりが深かったことから、関西風の桜餅が伝わり、今でも関西風が主に食されているようです。







イチョウが散った寂しさを桜餅で癒します('◇')ゞ





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2023-12-11

暮らしのヒット☆アイテム ブランケットを着て、羽根布団を履く? ワークマンplus




今年の冬は暖かいですね~




ベランダで洗濯物を干していても、背中がジリジリと暑いです・・・(2023年12月10日)






と、いうワケで、散歩がてら最寄りの「ワークマン」まで歩いて行って来ました







ここ数年、ワークマンの快進撃はすごくて、テレビでも「職人御用達から今どきのオシャレ好きな若者まで」という路線変更をしているような・・・





耐久性や保温性、機能性もあるのに、なおかつ、街で着ても浮かないオシャレなデザイン!






そして、とってもお手頃価格!






ここ数年、お値段がじわじわ上がっているユ〇クロはもっと危機感を持った方がいいんじゃね?と、余計なお世話を焼きたくなるほど、私はワークマンにハマっているかも・・・







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防風パンツを目指して行ったのですが、ストレッチ加工のスリムなパンツはちょっとね~





履けないことはないけど、普段馴染みのあるゆったり目のパンツの方が履いててラクだし、足の線が出るのは嫌だな~






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最初、このパンツを見たときは「こんなモコモコのダウンコートみたいなパンツを履いたら、マシュマロマンみたいになるんじゃ?!」と思いましたが、あまりのフワフワ感に惹かれて試着したところ・・・





うわ~!ナニコレ!?






めっちゃ軽くて上質な羽根布団を履いてるみたい!




・・・と、驚きました・・・。





とにかく、軽く、ほわほわ暖かいものに包まれている!と、いう幸福感・・・




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軽くて暖かくて、幸福感・・・のほかに、こんなに機能があるんですね~





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耐久撥水加工で汚れがついても落ちやすく、水もはじく・・・



アウトドアショップのお高いパンツを買わなくてもこれでいいなぁ(しかも、2500円!)





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ブーツを履いても大丈夫

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足元からの冷気もシャットアウト

この冬はベージュとカーキ2色のこのパンツをはき倒すほど寒くなるのかなぁ







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な~んの変哲もないボーダーのシャツですが・・・




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裏地がブランケットのようにホワホワです


しかも、静電気も防いでくれるらしい・・・


なのに~980円って・・・



これは・・・「しまむら」さんも頑張らなきゃ・・・





ウォーキングシューズもそろそろ限界なので、買い替えたいと思っていたら・・・





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あらぁ?良さ気じゃない?

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ものすご~く軽い・・・と思ったら・・・軽いだけじゃなく、お値段も・・・いいんですか?






一緒に行ったダンナも惹かれるモノがあったらしく・・・





今まで「いったい、何を入れてるの?!」というくらい重いビジネスバックを持っていましたが・・・(バックにもリュックにもなるカバン)





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ベーシックバックパック 1900円!







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こ~んなに薄いのに収納力抜群!

今までの荷物がこのリュックにそっくり、そのまんま入ったそうです




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ファスナーでバカっと開いて中身も取り出しやすそう・・・




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メッシュポケットで中身も確認しやすいし、ちょうどいい大きさのポケットで使い勝手もよさそうですね~






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背面のクッション性も良く、通気性も良さそう。肩ベルトもふっくらクッション入り





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PCも収納でき、安定感もありますね





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表にも2ポケットが・・・!

大きさもちょうど良く便利~!



●商品の特徴●
シンプルなのに多収納!!
・2気室あり、さらにフロントポケット2つ付き!

あると嬉しい機能が充実
・背面気室にノートPCも収納可能!
・前気室にファスナーポケットが2つあるので、小物の収納に便利

ワークマンならではのこだわりの仕様
・フロントポケットの引き手は、フラップに隠せるので傷付けにくい!





近所のワークマンは職人御用達・・・という感じですが、一角に女子向けのものもあるので大変助かってます!(^^)!




今までは街でワークマンのお店を見つけても「どうせ、職人のおっちゃんや兄ちゃん向けのお店でしょ~」と思っても、




細々と女子向けの製品がある場合もあるので、興味のある人はチェックですよ~















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2023-12-08

枝垂れイチョウのパワー 日比谷公園




さて、トコトコ歩いて来たその場所は・・・






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日比谷公園


日比谷公園は幕末までは松平肥前守をはじめとした大名屋敷があり、明治になってからは陸軍練兵場として使用されました。 その後の市区改正設計(都市計画) において、政治・経済・文化の中心たる首都東京にふさわしい、近代的な公園の誕生が強く望まれるなか、 本多静六博士によって設計され、造成されたのが日比谷公園です。 日比谷公園は、西洋文化を大胆に取り入れつつも、和の要素を巧みに織りこんだ、日本初の「西洋風」公園として誕生し、時代とともにその歴史を重ね、多くの人々に愛され続けています。

(公式HPより)









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おお~!いい感じに色づいてますね~










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ん?なんだか見たことのない雰囲気のイチョウが・・・









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まるで、黄金のシャワーのようです









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水面にイチョウが映ってきれいですね~


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他にもイチョウの木はあるんですが、あの木が気になってしょうがないです






移動しながらも目が離せません








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こんなに素晴らしい大木なのに、特に紅葉の名所とは思われていないのか、まったく混雑しておらず、心置きなくゆったり見られます。









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「木に惚れる」というのも妙ですが、なんだかすっかりこのイチョウに魅了されてしまいました。





いったい、どれぐらいの年月を経ているのかわかりませんが、かなりの年数を重ねているのでしょうね・・・





今回は、この公園の近くの職場に勤めているダンナが昼休みに紅葉の様子をチェックして勧めてくれたおかげでいいタイミングで来られたので、感謝です!(^^)!









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ところで、インドには「木」と結婚する「木婚」があります。






インドには、カースト制度(ヴァルナ)という「人々を、四つの階層に分ける制度」があり、








この階層は、最高位は、司祭(ブラーマン)、その次は王族・戦士(クシャトリア)、







そして、商業などに従事する人々(ヴァイシャ)、さらに、以上の身分の人々に仕える人々(シュードラ)とされています。








「木婚」は、インド南部の地方の司祭(ブラーマン)の間での習慣だそうです。








彼らの間には、弟は兄よりも先に結婚してはいけないという掟があります。









そのため、弟が結婚したいのに兄が結婚していない場合、兄が便宜的に樹木と結婚したことにして、弟の結婚が許可された、というわけです。





テレビで見ましたが、ちゃんと木と並んで結婚式のような儀式をしてましたよ・・・







さて、ずっと見ていたいところですが昼時なので、昼食を食べに移動します






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帝国ホテル 東京のタワー館は、 建て替え(2024年度~2030年度予定)が予定されています








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何度か来たことのある韓国料理のお店






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サムギョプサルの鉄板がたくさんスタンバイ






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マグマチーズビビンバ





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なんだっけな~

韓国風の雑炊みたいな料理・・・






今度は電車でまた移動して・・・






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すっかり観光地化してしまった東京の下町・谷中








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いつも薔薇水を買いに行くペルシャ・トルコ料理のお店「ザクロ」




んが。




薔薇水、入荷できてないって~!




これから、どこで買えばいいの!?





それでも手ぶらで帰らない私。





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トルコのモザイクタイルのまな板





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迷って結局、大小2枚購入



とっても使い勝手が良いです!(^^)!






しっかし・・・いつにも増して激混み・・・ペルシャ料理・・・そんなに旨いか・・・?





きっと、あのドラマの影響だな・・・


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2023-12-05

激動の時代 幕末明治の絵師たち展




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新聞屋さんでサントリー美術館で開催中の絵画展のチケットを貰ったので、六本木ミッドタウンに行って来ました。





「激動の時代 幕末明治の絵師たち」





19世紀の江戸では浮世絵をはじめ、狩野派や南蘋派、文人画など多彩な作品が生まれ、まさに百花繚乱の様相をみせていました。






江戸から明治へと変わる激動の時代に日本絵画の伝統を受け継ぎながらも、西洋美術の影響を受け多くの絵師たちが洋風の画法を取り入れています。







江戸時代に画壇の覇者として君臨していた狩野派では、単に伝統を墨守するだけではなく、やまと絵や浮世絵、琳派、西洋画法なども取り入れています。







この時代は天保の改革、黒船来航、流行り病、大地震、倒幕運動など、混沌とした時代







伝統的な日本絵画を描いていた絵師たちにとっても舶来ものを目にしたり手にすることで、ものすご~く触発されたエネルギッシュな転換期だったのでしょうね~







しっかし、







狩野一信に谷文晁・・・







テレビ「お宝鑑定団」に出てくるのは、たいていニセモノ・・・








本物を目にすると「これをマネして描いて「谷文晁です」と、売りつけようなんて、いい根性してるやんけ」と思うほど、谷文晁の絵は気の遠くなるような緻密さと本物の迫力がありましたよ~(こんな感想しかないけど)







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柳原夜雨 小林清親






まぁ、お金を払ってまで見るかと言えば・・・ですが、なかなか珍しいものを見られてよかったです









では、せっかくなので、どこかに紅葉を見に行きましょうかね~







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東京ミッドタウン

サントリー美術館はこの3階にあります








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せっかくなので、バスで移動








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虎ノ門で下車


休日の官庁街は人もいなくてゆったり歩けますよ~







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財務省







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外務省

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うわ~、真っ黄色ですね!




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さらに歩いて、とある紅葉スポットに行きます







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2023-12-02

チャンポン飲みはダメじゃない・・・け~ど~?




12月になりましたね~







早い・・・早いなぁ










もう、忘年会の予定を立てるような季節になったんですね









さて、忘年会と言えばお酒を飲む機会が増えますね~








よく、お酒の種類をいろいろと変えて飲む「チャンポン飲み」をすると悪酔いすると言われていますが・・・






実は、科学的には間違っているそうです。






「酔う」という現象は、お酒に含まれるエタノール(アルコール)が体内の神経系に作用し、その機能を喪失させることで生じます。






つまり、酔うか酔わないかは摂取したエタノールの総量によって決まるため、お酒の種類を変えることで酔いやすくなることはないのだとか。





しかし、お酒の種類が変わることによって気分や料理やおつまみが変わって余計に飲んでしまう・・・・






な~んてことで、結果的にエタノールの摂取量が多くなるというのが、酔いの原因のようです。








ところで、途中までは気持ちよく飲んでいても途中で記憶が飛んだりしませんか?







飲んでいる最中の出来事を脳が記憶していないことを「ブラックアウト(一時的記憶喪失)」と言うそうです。






米国立アルコール乱用依存症研究所(NIAAA)によると、日常的な出来事の記録を記憶として留める脳の海馬がアルコールによって機能しなくなるためにおきる現象です。








ブラックアウトには2種類あり、






一般的なのは部分的ブラックアウトで、記憶の断片と断片をつなぐ詳細が一部欠損しています。







例えば、何杯か飲んだどころまでは覚えていても、誰が代金を払ったのか覚えていないなど・・・。






もう一つ、







完全なブラックアウトとは、数時間におよぶ出来事をそっくり忘れてしまっている深刻な記憶喪失を意味します。










飲酒している人の血中アルコール濃度(BAC)が急上昇して高い数値に達すると、部分的ブラックアウトが起きやすくなります。






空腹状態でショット飲み(アルコール度数の高い酒をショットグラスで次々に一気飲みすること)など、短時間で大量のアルコールを摂取すると、こうなりやすいのでご注意を・・・







記憶をなくしやすいのは、体重が軽い人や女性など・・・。






これは女性の方が体内の水分が少ないため、1杯飲むごとに血中アルコール濃度が速く上昇するためだそうです。







また、飲酒と同時にタバコを吸ったり、娯楽用の薬物を摂取する人のほうがブラックアウトしやすいという専門家の意見も・・・。







う~む、酔いやすいのは「チャンポン飲み」のせいかと思っていたけど・・・(い、いやいや、ちゃんと休肝日は週3日ありますよ)







つい、美味しいおつまみや料理に合わせれお酒を変えて楽しむ!って、盛り上がりがちだけど、








皆さん、気をつけましょう~(←お前が言うなって?)




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ノンアルのモノを飲むくらいなら、飲まない方がマシと思っていたけど・・・最近のはレベルが高いですね~



でも、これは「今日は飲む日じゃないけど、飲みたい気分の日」のための保険用です



theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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