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2024-02-13

凍える夜の悪夢





ある夜、「電気あんか」が突然壊れました・・・








昨夜まで何の問題もなく、そんな素振りさえ見せずに・・・なのに、ヒドイじゃない!







今夜、あたい、いったいどうやって寝ればいいのぉ?!







よよよ・・・






P1010042_convert_20240213001941.jpg



でもな~






お湯を入れる方式の湯たんぽは持ってるけど、お湯を沸かすのもめんどくさいし・・・








大昔に100均で買った、レンジでチンできるジェルパックを温めて布団に入れます((+_+))







最初は暖かかったのに、だんだんと冷えてきたせいか、変な夢が繰り返しやってくる・・・







ちなみに、私たちが眠りについて目が覚めるまでの間には、レム睡眠と、ノンレム睡眠という2種類の睡眠状態が繰り返されているそうです。








レム睡眠は、眼球がキョロキョロと動く急速眼球運動(Rapid Eye Movement)の頭文字から名づけられており、







この間は、体は休んでいるものの、脳は活動しているのだとか







【夢】はレム睡眠中に見ているそうで、レム睡眠は体温が低くなっている明け方に多く出現します。







一方、ノンレム睡眠はレム睡眠の逆で、体だけでなく脳も休息しています。









そこで、人はなぜ悪夢を見るのでしょう?








それは、扁桃体と呼ばれる恐怖心や不快感といった感情に深く関わっている脳の部位が、レム睡眠中に過活動になっているためだとされるそうです







これは過去のトラウマ経験を持つ人や、ストレスに晒されている人に見られる傾向だそうですが、









普段はめったに悪夢を見ないけど、この時は睡眠中に布団の中の温度が下がっていくことでストレスを感じたり、不安感を抱いたことで、それが夢となって映像に現れたのでしょうかね







調べてみると、体温にはリズムがあり、朝から徐々に上がって夕方から夜にかけてピークに達っします。








そして、その後は下降に転じ、明け方ごろに最も低くなります。







私たちが眠くなるのは、この体温が低くなる時で、







通常は、布団に入ると手足がぽかぽかしてきてスーッと眠りに落ちていきます。








しかし、実はこの【ぽかぽか感】は、体温が上がっているのではなく、実は熱を逃がしている状況。







手足の先の血管を広げて放熱することで、体内の体温を下げているのだとか・・・







こうして体温が急激に低下して、深い眠りに入ります。







これは『頭寒足熱』という状態で、足を温めて脳の温度を下げているそうです







しかし、冷え性の人は手足の血管がなかなか拡張しないため、放熱がうまくいかず、







なかなか体温が下がらないので、すんなり眠れないんですね~







なかなか寝付けない冷え性の方は、、







お風呂やストレッチなどで寝る前に少し皮膚温を上げておくと、放熱しやすくなり、スムーズに入眠できるそうですよ~







寝る前に部屋や寝具を温めて、快適な状態にしてお布団に入りましょう!(^^)!









P1040004_convert_20240213001901.jpg

さっそく翌日に買って来ました。






これでまた、ポカポカのお布団で寝られます






もう、悪夢は勘弁して~








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theme : 季節を感じる
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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