FC2ブログ
2015-05-28

どこの世界でも

たまたま見た番組ですが、見入ってしまいました。


「総合診察医 ドクターG」



総合診療医ドクターG



ウィキペディアにも載っているんですね~


毎回、番組内において「ドクターG」と呼ばれる現役医師(“General”が示すように、主に各診療科を横断する総合診療の専門の大学教授や、救急診療に携わる、専門著書などを出すなど、その方面で著名な医師が招かれる)が出題者となり、実際に「ドクターG」が関わった症例の再現ドラマの後、その時点で考えられる病名について現役若手医師の「研修医」、アシスタント医師の書記、そしてゲストのタレントも加えた症例検討会形式の1回目の討論を経て、再度再現ドラマの続きとそれに基づく2回目の討論後にさらに病名を絞り込んでいき、正解と解説が発表されるというのが基本的な流れとなっている。なお、番組進行の台本は無いので、回毎に進行の細部は多少異なる。

病院内での症例検討会(カンファレンス)をそのままスタジオに持ち込んだ形のため、体の細かい状況や、検査結果の数値を元にした病名の可能性の引き出し、臓器の機能(例えば副腎と下垂体とのホルモン分泌関連)など、医療や医学の専門的な部分に深く踏み込んでおり、特に「ドクターG」と研修医との討論内容については、一般のゲストタレントや視聴者では理解できない(というよりも、完全に臨床研修での研修医や医学生レベルの内容とされる部分もある。

それに沿って、病名の確定後、出演する研修医に対する注意やアドバイス(例:触診の重要性や誤診の危険性、広い診療分野に携わることの重要性など)やゲストや視聴者に対して、実際に医療機関を受診する場合の注意やアドバイス、「ドクターG」から研修医へのメッセージで結ぶ。

上記のような内容ゆえ、1回分の収録に3 - 4時間かけることも珍しくなく、収録途中での打ち切りや1回分を没にしたこともあったという。

近年「かかりつけ医」の重要性が改めて高まっており、総合病院でも救急医療やかかりつけ医に近い「総合診療」の役割が大きくなっている。この番組はそうした「総合診療」をテーマとして扱っているのが、それまでのNHKの医学・医療番組ではなかなか見られなかった特徴であるとして、大変注目が集まっている。

総合テレビでの本放送に際しては、「ドクターG」と研修医との討論(カンファレンス)の内容や、そこで出てきた病名をよりわかりやすく解説するなどの変更がされた。

(ウィキペディアより)





自分に合った病院や医師に出会うのはなかなか難しいですね~

腕はいいんだろうけど、あれこれ質問しにくい態度だったり、愛想はいいけど処方される薬がイマイチ効かなかったり、大事なことを見落とされたり・・・。


一度でピタリと合う先生に巡り合えればいいんですけどね~
皆さんはいかがですか?


この番組では、それぞれ別の病院に勤めている研修医の先生が3人出て、ベテランの医師が正しく正確に病名を判断できるよう、導いて行きます。


最初に再現ドラマを見て研修医たちは判断し、自分なりの病名をつけ「なぜ、そう診断したか」と発表します。

ゲストの芸能人の素朴な質問は私たち患者の声として研修医たちに投げかけられます。


また、ベテラン医師の目のつけどころなど、参考になる指摘も・・・。


最終的には研修医それぞれが、いろんな見方を参考にして総合判断。
「この病気は○○です」と決定づける事ができる。



医師と言っても人間で、迷う事も間違う事もあるだろうけど「患者の声を聞く」ところに戻り、仲間の声を聞くき意見を仰ぎ、そして、また患者の最初の訴えを振り返る・・・。



医師の方々はそうやって、一人一人の患者に向き合っているんだな~とジーンとしました。


この時見たベテラン医師の考えも素晴らしかったです。



「自分くらい経験を積んだ医師になると、まわりは“”○○先生にはなにも言う事がないです‘’と意見を言ってくれない。でも、こうやって研修医たちの声を聞いて自分も初心に戻れた。ありがとう」


この医師は高松少年鑑別所の医師でもありました。

どんな世界でも、医者として患者と向き合う・・・。



それこそ、プロフェッショナルだなぁ







スポンサーサイト



theme : TV番組
genre : テレビ・ラジオ

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

ラーダさん こんにちは。

「総合診察医 ドクターG」、興味深い番組ですね。

おりしも今日、今井雅之さんが亡くなりましたが
ずっと「腸の風邪」といわれていて、末期の大腸癌だった・・・
医者も絶対なんでもわかるということではないと思いますが
どのお医者様にかかるかは、人生を決めるぐらい大切です。

深刻な病気ほど、お医者様によって大きく変わると思います。

自分に合ったお医者様に巡り合えるかって、賭けのような
ものですね・・・。

患者さんに一生懸命向き合うお医者様って尊敬しますね。

masumiさま

>「総合診察医 ドクターG」、興味深い番組ですね。


再現ドラマに出て来るのは実際に診察した患者さんで、誰しも「私もそうだ・・・!」と当てはまる事があったり・・・。

常々なんとなく気にしていた事だったりすると不安だけど、番組でお医者さんの説明を聞いてホッとしたりv-22

病院にかかるまではいかなくても気になる事を紹介されるとしっかり見てしまいます



>おりしも今日、今井雅之さんが亡くなりましたが
ずっと「腸の風邪」といわれていて、末期の大腸癌だった・・・


そうですね~
これには驚きました。今井さんと言えば元自衛隊員で体力と根性があって・・・みたいな印象の強い俳優さんでしたからね・・・。

手術後の旅番組で見た時は驚きましたv-12

実際にどんな診断でどんなやり取りがあったのかわかりませんが、決して腸の風邪とは言えませんね



>どのお医者様にかかるかは、人生を決めるぐらい大切です。


いや~、ホントにそう思います。私は長らくかかりつけ医だった先生を最終的には信頼できなくなってしまいました。

ホントに良い病院や医者に出会う大事さを知りましたv-406




>深刻な病気ほど、お医者様によって大きく変わると思います。


この番組を見て思いますが、医者によっても判断はいろいろですからね~

ちょっとでも疑問に思う事があれば自分でアクションを起こしていかないといけないのかも・・・



>自分に合ったお医者様に巡り合えるかって、賭けのような ものですね・・・。


そうですね~
自分の気持ちを伝える事がちゃんとでき、信頼できる先生に出会えるのは運もあるかもしれませんね

私は今は自分に合った先生方に出会えたので、回り道したけど本当に良かったですv-282



>患者さんに一生懸命向き合うお医者様って尊敬しますね。

ドラマみたいにはいかないけど、やっぱりみんなそういう先生との出会いを求めているのだと思います !(^^)!
プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
FC2カウンター
フリーエリア