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2016-03-02

磨き、磨かれ、輝いて

3月になりましたね~

宝塚音楽学校の卒業式の様子をテレビで見ました。

女役と男役のメイクと髪型。

黒い袴姿でキリリと、でも、初々しく感じました。

厳しく、楽しい学生生活も2年間なのですね~


卒業後、それぞれに巣立ち活躍していくのでしょうね


ああ、眩しいわぁ



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くすみまくった、銀のポット






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クリーナーで磨くとこんなに差が!






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おお~!眩しい・・・。

いつもこの輝きをキープ・・・・なんて思っているけど、徐々にくすんでくるんですよね~



その変化を目の端で見つつ、完全に茶色くなった頃には風景の一部に・・・・フッ







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穴の開いた石・・・。

葉山の海岸で拾いました。結構たくさんあったけど、なぜ?





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開いた穴から向うの景色が見えます。





一念岩をも通す

一念岩をも通すとは、どんなことでも一途に思いを込めてやれば成就するということ。


「一念」は、一途に思いを込めること。

物事をするときに、岩のように堅く大きな障害があったとしても、必死になって取り組めばその壁を乗り越え必ず成就させることができる。

李広が、草の中にいる虎を石と見間違えて弓を射たら、その矢は刺さるはずのない石に突き刺さったという「石に立つ矢」の故事に基づく。

楚の熊渠子にも同様の故事がある。
「一念岩をも徹す」とも書く。

【出典】 『韓詩外伝』 『史記』




穴あき石②




自然に開くはずもない石の穴。



でも、日々の波や風、環境によって、あっちで揉まれ、こっちで揉まれして、開くんですねぇ・・・。




開いた穴から見える景色はいったい、どんな世界でしょう?




光る水面
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theme : 生き方
genre : ライフ

comment

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こんにちは

不思議な形の石ですね。

でも、形がいいから

私も拾うと思います。

それにしても一念が、開けた穴でしょうか。

穴からみえる向こう側は
どんな風景でしょうか。

遠い遠い海外の風景が見えるといいなあ。
知らない世界が見えるといいなあ。

昔々、海外の人と文通していたことを
思いだしました。
メールもなかった昔を・・・

No title

こんばんは、ラーダさん
銀のポット いいですね 昔、買いたいと思ってました
でも、銀は、変色するんですね
磨いたらもとに戻りますが、面倒くさいと却下でした

せっかくですから仕舞わず使ってくださいね

不思議な石は自然にできたようです
貝が石に穴をあけるそうです
(詳しくはネットに情報があります)

でも、とっても不思議 見つけたら拾いますね

もりんさま

>不思議な形の石ですね。

でも、形がいいから

私も拾うと思います。



こういう石に穴の開いたものを岩笛とか言うそうで、昔は楽器として使っていたとかなんとか・・・。

あと、妖精石とかも言うらしいですよ~v-282


>それにしても一念が、開けた穴でしょうか。

穴からみえる向こう側は
どんな風景でしょうか。


ヨッシィーさんのお話では貝が石に穴をあけるそうです

ネットで見た事があるのは石の中に貝が入っていたものでした。

貝を包んで石ができたのか・・・?
貝が「ここから出して~」と言って穴が開いたのか・・・さて、ホントのところはどうなのかな?v-466


>遠い遠い海外の風景が見えるといいなあ。
知らない世界が見えるといいなあ。


小さな穴だけど、穴の向こうの世界は大きいのかもしれませんね

意外と、別世界へと行ってしまう小さなトンネルかもしれまんよぉ


>昔々、海外の人と文通していたことを
思いだしました。
メールもなかった昔を・・・


私も高校生の頃海外文通していました。ペンパルとか言って・・・。

オーストラリア・フランス・韓国・ベトナムなど・・・。

エアメールがポストに届くのが嬉しかったです

今はそういうの、近いようで遠いようで・・・v-233

ヨッシィーさま

>銀のポット いいですね 昔、買いたいと思ってました


私も銀食器に憧れがあって、タイで買いました。

でも、保温性があるけど、熱いお湯を注ぐとポットの取っ手が熱くなってしまうんですよ~v-393

なので、色気がないのですが、鍋掴みをはめないとお茶を注げません

自分の代わりに白い手袋をはめた執事がお茶を注いでくれたらいいんですけどね~v-414


>でも、銀は、変色するんですね
磨いたらもとに戻りますが、面倒くさいと却下でした


アクセサリーくらいならクリーナーの液体の中に浸して一瞬でピカピカにできるけど、食器だと無理ですね~

それに、磨いてもすぐに茶色くなってくるし・・・。

あまりにも放置するとこげ茶色になりますv-12


>不思議な石は自然にできたようです
貝が石に穴をあけるそうです
(詳しくはネットに情報があります)


ネットで見たのは石に貝が挟まっているものでした。貝をくるんで丸い形の石になるんですかね~

丸い石は何か中に入っている可能性があるらしい(化石とか)

穴の開いた石は他の地域でもあるそうですね。古代では岩笛という楽器にも使われていたとか・・・。


>でも、とっても不思議 見つけたら拾いますね


小さな穴がいっぱい開いているとちょっとキモいですよ~

でも、珍しいから拾いたくなりますね!(^^)!

No title

銀のスプーンを幾つか持っています。

細工が細かくて綺麗にするのが大変!

ソース(調味料の)で磨くと結構綺麗になるって知ってました?

十円玉なんてピッカピカになりますよ(銀はそこそこw)

No title

キラキラ光るポットに海
キラキラ光るものは生命力を感じます。
磨き磨かれて こんなに美しくなったポットからのお茶は
より一層美味しくなりそうです。
私の好きな言葉なんですが
「Happyの神様はキラキラ光るものが好き」
これ!すごく信じているんです。
なので こんなに磨かれたポットから注がれたお茶で沢山の
笑顔が生まれそうな気がしました。

岩も すごい!
結婚するまで海の近い土地に住んでいたけど
このような石はみたことなかったなあ~
こんなんがいっぱいあるの?
不思議やわ~
神秘的な石は エキゾチックなラーダさんが目を通したら
自分にはない世界を見ちゃうんだろうな~
想像するって 楽しい!
変わった石を見せてくれてありがとうね~

No title

侵食かと思ったら貝が穴作ったんですか。
生命力を感じますね~

凸凹模様のアクセサリー、銀だけなら洗浄液に入れるだけだけど、他の金属が混じってると手で磨くことになって大変ですわ。
ポットも大きな容器に入れた洗浄液に浸けられるといいのにね~

一年岩をも通す。
昔険しい崖に道を作り、トンネルを手で掘っていた人たちを思い出します。
ちょっと意味は違うけど、たくさんの人のたくさんの念で岩に穴開けるし・・・

てにままさま

>銀のスプーンを幾つか持っています。

細工が細かくて綺麗にするのが大変!



細工が細かいものはスプレー式のクリーナーが便利かも!(^^)!v-353

液体タイプで容器の中に浸してくすみを取れますが、大きさによりますかね・・・


>ソース(調味料の)で磨くと結構綺麗になるって知ってました?


そうなんですか?!おお~、それは初めて聞きました。

ウスターソースなどがいいのですかね?うちにはお好み焼きソースと焼きそばソースしかないけど・・・



>十円玉なんてピッカピカになりますよ(銀はそこそこw)


酸が効く!ってやつですね。サン○ールのCMで言ってましたね

懐かしいなぁ、あのCMいつの間にか見なくなったけどまだ売っているかな?v-354

nanami☆さま

>キラキラ光るポットに海
キラキラ光るものは生命力を感じます。


ホントですね~
私もキラキラ大好き!光を集めて暗い場所も照らすような気がしますv-353


>磨き磨かれて こんなに美しくなったポットからのお茶はより一層美味しくなりそうです。


そうですね~
きちんとくすむ前に磨かないといけないんですけどね・・・

でも、ちょっと凹んだ時に銀を磨くのは良いセラピーになるかも?目に見えてピカピカになるとモヤモヤしたモノも清められる気が・・・v-354



>私の好きな言葉なんですが
「Happyの神様はキラキラ光るものが好き」
これ!すごく信じているんです。


風水の考え方もそうなのかもしれませんねぇ・・・

キラキラってテンションがあがりますもんねv-441



>このような石はみたことなかったなあ~
こんなんがいっぱいあるの?
不思議やわ~


日本では何か所か穴の開いた石がある海岸があるそうですよ~

その土地の環境で左右されるんですかね



>神秘的な石は エキゾチックなラーダさんが目を通したら
自分にはない世界を見ちゃうんだろうな~


あんなに小さな石だけど、長い年月を積み重ねていますもんね。

小さな穴もコツコツと削られてあけられたのでしょう・・・。

覗いたら何が見えるかな?

過去へと続くトンネルだったりして~

くろろさま

>侵食かと思ったら貝が穴作ったんですか。
生命力を感じますね~


貝が中に入っている写真を見た事がありますよ~

中の貝がコツコツと彫っていったのかしら・・・v-12


>凸凹模様のアクセサリー、銀だけなら洗浄液に入れるだけだけど、他の金属が混じってると手で磨くことになって大変ですわ。


そうなんですよね~
何度か失敗したことがありますよ
まぁ、お高いモノじゃないのでしょうがないけど・・・v-406



>ポットも大きな容器に入れた洗浄液に浸けられるといいのにね~


銀製品のお店ならそういうサービスがあるかもしれませんね(その店で購入してないとダメかしら)

でも、くすんだ銀を磨くのは面倒だけど、目に見えてキレイになるので張り合いはありますね(なかなかその気にならないが)


>一年岩をも通す。
昔険しい崖に道を作り、トンネルを手で掘っていた人たちを思い出します。


機械のない時代は手掘りですもんねぇ・・・。
命の保証もなく、どれだけ時間がかかるのか先の見通しもつかず。。。

気候的にも環境的にも厳しかったでしょうしね・・・
プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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