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2018-04-30

ゴールデンウィークはアラビアへ 

ゴールデンウィークですが、皆様はいかがお過ごしですか?


ウチはカレンダー通りのお休みなので、あんまり遠出せず、毎年行っている近所のイベントに行ったりとのんびり過ごす予定です。




さて、ゴールデンウィーク初日の28日はサウジアラビア王国に行って来ましたよ


ええ、電車に乗って・・・




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場所は上野にある、東京国立博物館 表慶館です。


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国立博物館には行ったことがあるけど、表慶館は初めてです。




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ゴールデンウィークに博物館なんて混んでいるんじゃない?と思いましたが「アラビア王国の至宝展」って、他の人はそんなに興味ある?
・・・とか、思ったりして。


案の定、すていました。


全館写真撮影OKということで、急かされることなくのんびりと見学し、写真も撮れたのでラッキー♪


・・・と、思っていたら、3月までだったのが好評につき5月13日まで延期されていたのですね。

しかも、3月には来場者が10万人達成。

見に行きたいとは思いつつも、機会を逃していたけど、結果、とてもいい状況で見学できて良かったです





アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。

本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。100万年以上前にさかのぼるアジア最初の石器、5000年前に砂漠に立てられた人形石柱、ヘレニズム時代やローマ時代に賑わった古代都市からの出土品、イスラームの聖地マッカ(メッカ)のカァバ神殿で17世紀に使われた扉、サウジアラビア初代国王の遺品(20世紀)など、400件以上の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。

(HPより)



展示物は第5章にわかれて紹介されています。

第1章 人類、アジアへの道
第2章 文明に出会う道
第3章 香料の道
第4章 巡礼の道
第5章 王国への道



興味深いテーマではあるものの、とても説明できるほどの理解度でもなく、単なるミーハー気分で見学してきたので、アホ丸出しでまともな解説ができません。


まぁ、しかし、せっかく写真撮影OKで滅多に見られない貴重なものなので紹介しますね~



まずは、展示物 第1章 人類、アジアへの道から


100万年以上前にさかのぼるアジア最初期の石器、5000年前に砂漠に立てられた人形石柱など、先史時代の人々の活動を展示。


ここでは矢尻や猟犬や羊、馬などの石の人形(?)みたいなものが展示されていました。

矢尻はどうやってここまで鋭利に彫れたのかわからないけど「完璧に殺せそう」・・・という完成度でした。



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人形石柱 カルヤト・アルカァファ出土 前3500~前2500年頃 サウジアラビア国立博物館蔵


サウジアラビア王国の至宝 アラビアの道展のメインキャラクター

アラビア半島全土に広がる人々の活動を示しているそうです。





第2章 文明に出会う道

前2500年頃からメソポタミア文明とインダス文明をつなぐ海上交易で反映したアラビア湾(ペルシャ湾)沿岸地域の出土物を展示。



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割れないまま出土されるなんてすごいですねぇ




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石の器


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なんとも細かい彫刻ですね

古代西アジアで好まれた、ナツメヤシの文様だそうです。
ナツメヤシの実(デーツ)は中東では好まれて食され、スーパーや土産物屋でも売っています。



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これは以前、maoさんから頂いたドバイ土産

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ナツメヤシは生命や豊穣の象徴とされています。

この器はペルシャ製(現イラン)で前2500~前2000年頃のもの






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おお~
今にもウケそうなトライバル柄風ですね

トライバル柄;部族や種族ごとに独自のデザインを持つ民族的文様のこと






文明が発達してくると洒落た装飾品も身に着けるようになるんですね~

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ネックレスやブレスレット 前1000~前400年頃


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顔、濃すぎ




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いいカラダ・・・・


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後ろ姿もセクシー




第3章 香料の道

前1000年以降に香料交易で賑わったオアシス都市の出土品を展示。



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紀元前1000年頃には運搬にラクダが用いられるようになり、香料などを載せた隊商がアラビア半島を行き交い、内陸の交易都市は目覚ましい発展を遂げました。




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両脇についた取手に紐を通して肩やラクダに背負わせたのかな?水筒のようなものですかね~?



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ガラスの器


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一世紀頃のガラス鉢



ちなみに、日本でガラスが発見されたのは、弥生式文化の時代の遺跡から。それより古い縄文式文化の時代にはガラスは知られてなかったようです。

実際に、弥生時代の遺跡である静岡市登呂の遺跡からはアルカリ石灰ガラスの紺色と青色の小玉が発見されているそうです。

ガラスの歴史って思っていたよりもかなり前からあったのですね~



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現代にも通じるデザインですね~





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ランプ




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銀製のお玉?





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葬用マスク
6歳ぐらいの少女の墓から金製品とともに出土されたそうです。




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こんな感じで。

きっと「ええとこ(良家)のお嬢様」だったのでしょうね~



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第4章 巡礼の道

マッカ(メッカ)、マディーナ(メディナ)という2大聖地を擁するアラビア半島への巡礼がテーマ。



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金貨




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笠間焼で似たようなものを見たな~(全然違うけど)





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「瀬戸焼の織部です」と言われたら「ああ、そうですか」とか言ってしまいそう・・・

ちょっと日本の茶道の茶碗に似てません?



釉薬をかけて焼くという製法がもうこの時代にあったとは驚きです

釉薬は一般的には木灰釉で、灰釉は1000度以上の高火度で溶けてガラス質の皮膜となり、焼物の器表を覆います。水漏れを防止し、耐久性を強める効果があるそうです。




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ウチにもイランのバザールで買った似たようなものが・・・

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当時はこんな色だったのかな?↓

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唐の時代になると、中国各地の窯で陶磁器が盛んに作られるようになり、シルクロードを通って運ばれました。陶磁器の輸送にあたっては、海のシルクロードが主役を果たしました。重くて割れやすい商品の輸送には、陸路より海路の方が向いていました。しかし、当時の船は季節風を待って航海したため、中国とアラビアの間を往復するのに、普通は4年かかったそうです。海難も多く、輸送コストは高いものでした。ですから、磁器は同じ目方の黄金の器と交換されたなどどという伝説が生まれたくらいでした。中国の磁器は、イタリア商人によってヨーロッパに持ち込まれ、王侯貴族、高位聖職者、豪商だけが磁器を持つことができ、ステイタス・シンボルになっていました。

青花

シルクロードの中間地点のペルシアでは、何とかして中国と同じ白磁を作りたいと思い、いろいろとやってみましたが、どうしてもできませんでした。9世紀のアッパース朝では、陶器の全面に錫釉で化粧がけをして(焼くと錫釉は真っ白になる)、コバルトで絵付けをした、見た目は中国の「青花」のように見える陶器を作る方法を考え出しました。これは、イスラム文化と共にイベリア半島に伝わりました。

(HP世界の陶磁器の歴史 中東より)





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預言者モスク、シリア扉のカーテン







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カァバ神殿の扉 17世紀から聖地マッカのカァバ神殿で実際に使われていた扉

オスマン朝時代・1635または1636年
サウジアラビア国立博物館蔵




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クルアーン(コーラン)
オスマン朝時代・16~17世紀
サウジアラビア国立博物館蔵

わかる、イスラムの教え



第5章 王国への道

現在のサウジアラビア王国の初代国王となったアブドゥルアジーズ王の豪華な遺品を展示。




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アブドゥルアジーズ王の上衣 20世紀




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アブドゥルアジーズ王の刀





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アブドゥルアジーズ王のクルアーン(コーラン)





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装飾品

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ベルト


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ネックレス


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アンクレット(足環)



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クフル入れ(クフル;伝統的なアイライナー)







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香炉

ドバイではショッピングセンターにも伝統的なお香屋さんがあり、あちこちでお香を焚いていました。




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アラビアンコーヒー用のポット



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ウチにもあるけど、飾り用で使ってません・・・・






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アラビック・コーヒー


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アラビックコーヒーは、浅く炒ったコーヒー豆と、緑色のカルダモンを細かく砕いたものがブレンドされていて、暑い国で飲むのにはぴったりな爽やかな香り・・・(コーヒーの味や香りはしません・・・。う~ん、エキゾチックな漢方茶って感じ)





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コーヒー焙煎用ヘラ




いかがでしたか?

あと、国立博物館表慶館の中も素敵なので、紹介します。




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天井のドーム部分



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長々とお付き合い頂きましたが、ゴールデンウィークにアラビアに行った気分を味わって頂けましたか?ふふふ・・・


湿度の高い日本や東南アジアでは、ここまで綺麗な状態では発見されなかったでしょうね


サラッサラな塵のような砂の中に埋もれていたからこそ、傷ついたり欠けたりすることも少なかったのかな?



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デザートローズ 「砂漠の薔薇」


デザートローズは、世界中の砂漠から発見される、バラの花の形をした石のこと。地底から染み出した水が周囲のミネラル分を溶かして形成した石で、砂でできた薔薇のような形状をしています。


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薔薇と言われれば薔薇ですね




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サウジアラビアの至宝・・・の、イメージで製作しました♪






5月13日まで開催中↓

国立博物館 アラビアの道







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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

こんばんは、ラーダさん
時々、挿入されているラーダさん家の物が
気になりました
博物館の品物より、良いんじゃないですか
人気の展覧会だったのですね
写真も撮り放題でしたら、楽しみが増えますよね

ヨッシィーさま

>時々、挿入されているラーダさん家の物が気になりました
博物館の品物より、良いんじゃないですか


いえいえ、うちにあるものは本物を真似た偽物ですv-356

でも、見たことがあるような、馴染みあるものなど、見学していても面白かったです



>人気の展覧会だったのですね
写真も撮り放題でしたら、楽しみが増えますよね


そうなんですねぇ
なかなかマニアックで興味がある人がどれだけいるんだろう?と思っていましたが・・・。

数人の見学者はいましたが、静かにじっくり見られたので、良い機会となりましたv-352

また、建物がレトロモダンで素敵だったので、得した気分です。

No title

いいところに行かれましたね。

まさしく「アラビア」に旅をされましたね。

ドバイ土産のお菓子はトルコにも
よく似たものがありました。
あちら方面のお菓子なのでしょうか。

石像、ほんとに後ろ姿がセクシーですね。
後ろ姿を見るのもいいなあ。

器はデザインが今にも通じる素敵なものですね。

ラーダ家のコーヒーセット、いいなあ。

No title

サウジアラビア展、ステキですね。

いい展覧会でも混雑していると楽しさが半減してしまうけど、ゆったり見られて非日常にトリップ出来る感じですね。

国立博物館の建物、いいですね~

貼り付けてくれたアラビア音楽聴きながら、私もショートトリップさせてもらいました!

No title

石の器の模様が細かいですね、ガラス製もあるとは驚き。
そして日本の茶器と言っても良い茶碗。
お抹茶入っていても違和感無しですよね

アラビックコーヒー!!懐かしい・・
普通のコーヒーだと思いこんでいて困惑した思い出が。
ラーダさんに聞いて色々教えてもらいましたもんね。

アクセサリー作りの良い刺激になる展示ですね。ラーダ・新作アクセも素敵です。

もりんさま

>いいところに行かれましたね。

まさしく「アラビア」に旅をされましたね。


国立博物館のあの雰囲気の中でエキゾチックな展示物は余計に異国感を感じます。

久々にアラビアの雰囲気を味わいましたよ~v-20


>ドバイ土産のお菓子はトルコにも
よく似たものがありました。
あちら方面のお菓子なのでしょうか。

そうかもしれませんね~
トルコもドライフルーツとかナッツとか売ってますもんね
日本でもここ数年、パワーフードで話題になりました


>石像、ほんとに後ろ姿がセクシーですね。
後ろ姿を見るのもいいなあ。


文化が違えば石像の姿かたちも美の感覚も違うのでしょうね

なかなかリアルないいカラダでしたv-10



>器はデザインが今にも通じる素敵なものですね。


これには驚きですね~
デザインも今に通じるし、何より完成度もすごいしよくぞ、こんなきれいな状態で残っていましたね

きっと、いろんなエッセンスを吸収してできた形なのでしょうね



>ラーダ家のコーヒーセット、いいなあ。

空港の土産物コーナーで買えるようなものですよ。

でも、コーヒーポットは特徴的ですね。
ちなみに、エミレーツ航空の中でもアラビックコーヒーが出ますv-233

クギベラさま

>いい展覧会でも混雑していると楽しさが半減してしまうけど、ゆったり見られて非日常にトリップ出来る感じですね。


ホントですね~
もともと興味があったけど、3月までで忙しくて行けなかったので、今回行けて良かったです。

また、全館写真撮影OKってすごいですね!v-212



>国立博物館の建物、いいですね~

初めて入ったけど、ちょうどいい規模でじっくり見られました。

あちこちの細工が綺麗で、展示物だけでなく建物の中も楽しめたのでラッキーでしたv-218


>貼り付けてくれたアラビア音楽聴きながら、私もショートトリップさせてもらいました!

サウジアラビアだとベリーダンスとかの画像はちょっとNGですしね・・・・

エキゾチックな音楽もたまにはいいですね

maoさま

>石の器の模様が細かいですね、ガラス製もあるとは驚き。

ナツメヤシの文様・・・ホントによく見たらmaoさんに頂いたデーツの箱の絵にそっくりだね!v-301

しかし、ものすごく細かい・・・。石だと細工しやすいのかな



>そして日本の茶器と言っても良い茶碗。
お抹茶入っていても違和感無しですよね


ホントにねぇ・・・

中国などのオリエンタル趣味も影響があるのかな?ハデでもなく、どことなくジャパネスクっぽいデザインには驚いたわv-12


>アラビックコーヒー!!懐かしい・・
普通のコーヒーだと思いこんでいて困惑した思い出が。
ラーダさんに聞いて色々教えてもらいましたもんね。


アラビックコーヒーを普通のコーヒーだと思って飲んだら全然違うよね
まさに「な、なんじゃこりゃ~!」って感じ。

暑い時などは口の中がサッパリしそうだけど、日本では流行らない味だねv-356



>アクセサリー作りの良い刺激になる展示ですね。ラーダ・新作アクセも素敵です。

「う~ん、私の前世はここら辺の人間だったのかしら?」と思うほど、個人的には好きなデザインだったわ
今にも通じるモダンさだねv-257
ポストカードが売ってたら欲しかったな~

No title

ホントにGWはアラビアに行かれたのだと思ったら・・・

でも写真撮り放題なんて太っ腹ですね~

作品作りの参考になるデザインソースがいっぱいじゃないですか!

で、早速作られたんですね。
これは天然石ですか?

シュムックさま

>ホントにGWはアラビアに行かれたのだと思ったら・・・

でも写真撮り放題なんて太っ腹ですね~


ふふふ・・・。アラビアどころか、まずはパスポートを取り直さなければ・・・v-356

しかし、写真撮り放題ってなかなかできないですもんね
サウジアラビアの貴重な文化財なのに・・・v-12



>作品作りの参考になるデザインソースがいっぱいじゃないですか!


やっぱりこちら系のデザインって好きですね~

今でもこういうのを真似たアクセサリーとかアジアン雑貨のお店でも買えますしね

黄金マスクと一緒に出てきた金のアクセサリーも素敵でしたよ~


>これは天然石ですか?

石は石ですが、たぶん、白い石に着色しているんじゃないでしょうかね

まだら模様がいい味出てますv-20
プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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