FC2ブログ
2020-10-22

くすりの街・富山で伝統薬づくり体験




富山市に行ったら行ってみたい、と思っていた場所がありました。


富山市には市電が走っているので、お得なパスを買って出かけましょう




P9200296_convert_20201021234220.jpg

地鉄市内電車・環状線・富山港線・地鉄バスを利用できる、1日フリーきっぷです。

大人650円で乗り降り自由(小人330円)




P9200294_convert_20201021234259.jpg

乗車する年月日をコインなどで1ヵ所ずつ削り取って下車する際に車掌さんに見せればOKです。







P9200170_convert_20201021234419.jpg








P9200178_convert_20201021234541.jpg

路面電車にはあまり乗ったことがないので、ドキドキ







P9200180_convert_20201021235317.jpg

池田屋安兵衛商店


池田屋安兵衛商店



越中富山の伝統薬「反魂丹」(はんごんたん)をはじめ、20種類の自社製和漢薬や200種類以上の薬草を取り揃えており、今でも薬剤師さんが一人一人の症状に合わせて調剤してくれる「座売り」を継承している、和漢薬のお店です。







P9200191_convert_20201021235840.jpg








P9200192_convert_20201021235908.jpg
















P9200183_convert_20201021235451.jpg

このお店では、木製の製丸機を使った丸薬製造を見学できます。


動・植物性の生薬を練ったものを製丸機に入れ、なんと、足でグッと押し出します。







P9200182_convert_20201021235555.jpg

そうすると、にゅるっと棒状に生薬が出て来ます。






P9200184_convert_20201021235628.jpg

そして、粒状に切り分けます。








P9200186_convert_20201021235657.jpg

切ったものはこんな感じ。







P9200188_convert_20201021235802.jpg

それを、こうやって板と板で挟み、クルクルと回転させながら生薬を丸めていくのです。








P9200193_convert_20201022004226.jpg

そうすると、均等に丸くなっています。







P9200194_convert_20201021235942.jpg

丸まった生薬は網に乗せて乾燥させます。







P9200195_convert_20201022000010.jpg

乾燥させるとこんな感じ。

ちゃんと薬っぽくなってますね~






P9200199_convert_20201022000048.jpg

ちなみに、私がやってみるとこんな感じ。


板の上から手の内側に伝わる感覚で「あ、こりゃ絶対ダメだな」とわかりました・・・





P9200197_convert_20201022000127.jpg

こういう型に入れて押し出す方法もあります。






P9200201_convert_20201022000253.jpg

二階のレストランで薬草茶を飲みます。



ダンナは明日葉茶、私はクコの葉のお茶です。




P9200202_convert_20201022004944.jpg

クコの実は知ってるけど、クコの葉ってお茶になるんですね~

昔は身分の高い人しか飲めなかったそうです。



「う~ん。なんか、嗅いだことのある匂い・・・」


「あるね、確実にあるね。でも、何だろう?」


「トウモロコシ・・・?いや、繊維質の多い豆を茹でたような匂いと味・・・」


なんとな~く、泥臭いっていうか、雨上がりの土の匂いというか・・・う~ん、何なんでしょ(聞くなよって?)






P9200204_convert_20201022000155.jpg









P9200205_convert_20201022000222.jpg

レトロなパッケージの薬がいっぱい


P9200206_convert_20201022000322.jpg








P9210339_convert_20201022000622.jpg

郵便局のご当地フォルムカード

「富山の薬売」とは

顧客情報が記載された懸場帳(かけばちょう)をもとに、顧客のもとを訪ねる医薬販売人。

あらかじめ医薬品を配置しておき、使われた分だけ支払いを受ける「先用後利」(せんようこうり)が特徴。




P9210359_convert_20201022000705.jpg

こうやって薬屋さんごとの赤い箱に購入した薬を収納していたようです。


胃腸薬に便秘薬、風邪薬に鼻炎薬、咳止め、痛み止め、神経痛、関節痛、婦人薬など・・・

小袋入りでだいたい、2包・3包・6包とか使い切りやすい分量が入っています。







P9210352_convert_20201022001025.jpg

訪問先の子供には紙風船などのお土産を渡していたそうで、子供は薬屋さんが来るのを楽しみにしていたそうです。





P9210349_convert_20201022000745.jpg






では、また市電に乗って昼食を食べに行きましょう




スポンサーサイト



theme : 旅行記
genre : 旅行

comment

管理者にだけメッセージを送る

ラーダ・ドウーナさんへ

春に、富山に行く予定でした。
でも、このコロナ禍のおかげで全てが台無しになりました。
楽しんでおります。

No title

へ~~~ こうやって作ってるんですね
丸い方に入れてるんだと思ってました
確かにこの方が効率が良いですね

しかし www
今の薬を見てるからか 効果があるんだろうか? と思ってしまいます

西洋医学にどっぷり漬かってるな~~~
と ちょっと思ってしまいました

  駐在おやじ

富山♪

こんばんは~♪
富山は富山の薬売りで有名ですよね^^
懐かしい紙風船~~(笑)
昔、我が家にも薬売りの人が来て、常備薬を置いてましたよ。
そして子どもだった私たちにこんな紙風船をくれました(*^_^*)
今はどこにでもドラッグストアがあって遅くまであいてるから常備薬もいらないですね^^;

丸薬作り、面白そうですね~♪

こんばんは♪

富山市もお得なフリーきっぷがあるんですね。
日付を削り間違えたら、もう1枚買わないといけないのかなぁ。
削る時、緊張しますね。
路面電車、最近は乗らないけど、
都電荒川線(今は東京さくらトラムと言うそうです)、時々乗りますよ。

薬作りの体験、楽しそうですね。
僕は製薬会社の工場内に入ったことがありますが
衛生管理がすごいです。
昔は手作りなので、異物も入っていたりしたんでしょうね。
それでも現代の薬より副作用も少なくて効き目がありそう。

健康に良さそうな珍しいお茶も飲めて良かったですね。
土の匂いですか。
土がついていたのかもですね(笑)

紙風船、覚えてますよ。
3〜4歳の頃、薬屋さんが家にも来てました(´ω`)

ひびきさま

>春に、富山に行く予定でした。
でも、このコロナ禍のおかげで全てが台無しになりました。
楽しんでおります。



富山は2度目ですが、富山市は今回が初めてです。

金沢よりも物価が安く、美味しい魚介類が食べられるって感じかな

富山は四季を通じていろんな風景が見られそうですv-34

落ち着いたら、ぜひ♪

駐在おやじさま

>へ~~~ こうやって作ってるんですね
丸い方に入れてるんだと思ってました
確かにこの方が効率が良いですね


私も丸い型に入れて作っているのかと思っていました。

さすがに今は工場で作っているそうですがv-356


>しかし www
今の薬を見てるからか 効果があるんだろうか? と思ってしまいます



ちょっと動植物性の・・・って言われるとゲテモノちっくな気がしますよね

木の皮だの、薬草だの、動物の胆嚢だの・・・ホントに飲んで大丈夫?って気もしますv-12

でも、これらは「迫力で飲ませる」って感じかな~

いかにも「効きますぜ」的な風格というか・・・。

西洋の薬は今の時代一般的ですが、正直成分云々は実際の話、全然わからないですね

ひーさま

>懐かしい紙風船~~(笑)
昔、我が家にも薬売りの人が来て、常備薬を置いてましたよ。
そして子どもだった私たちにこんな紙風船をくれました(*^_^*)


紙風船は定番のお土産だったのですね~

これは薬づくり体験をしたら貰えました。また、お店でも売ってます

ひーさんのお宅にも薬売りの人が来てたのですか?このブログだけでもひーさんを入れて3人いますよ・・・v-218


>今はどこにでもドラッグストアがあって遅くまであいてるから常備薬もいらないですね^^;

そうですね~
便利な時代になりました。

薬の種類も多いですしね~



>丸薬作り、面白そうですね~♪

なかなか面白かったですよ~
「ああ、もっと練習して丸めたいっ」って思います

全部がま~るくできるようになったら嬉しいだろうな( *´艸`)

はぴわんさま

>日付を削り間違えたら、もう1枚買わないといけないのかなぁ。
削る時、緊張しますね。

これは売り場の人が削ってくれたそうです。
でも、自分で削りたいぃ~ってウズウズする人もいそうですね


>路面電車、最近は乗らないけど、
都電荒川線(今は東京さくらトラムと言うそうです)、時々乗りますよ。

滅多に乗らないけど、王子から巣鴨(庚申塚)に行くときに乗ったことがありますよ(帰りもしかり)

今は東京さくらトラムって言うんですか?都電ってのが昔ながらの趣があっていいと思うけどな~v-104


>昔は手作りなので、異物も入っていたりしたんでしょうね。


今回利用した2階の喫茶室で元々作っていたそうです。

昔の日本人の衛生管理はどうだったんでしょうねぇ・・・


>それでも現代の薬より副作用も少なくて効き目がありそう。


今の薬もよく効くけど、成分云々はなんだかわからないですもんね
成分表を見ても馴染みのないカタカナばかりだし・・・

和漢薬は自然のものを使っているので、それだけでもなんだか効くような気になります



>健康に良さそうな珍しいお茶も飲めて良かったですね。
土の匂いですか。
土がついていたのかもですね(笑)


あはは
土の匂いだなんて・・・ねぇ
専門家はうまいたとえを言うんでしょうね


>紙風船、覚えてますよ。
3〜4歳の頃、薬屋さんが家にも来てました(´ω`)


あら~
はぴわんさんのお宅にも薬売りの人が・・・。

紙風船は嵩張らないし、お店の名前を印字して広告代わりにもなるし、いいお土産だったのでしょうね( *´艸`)

こんにちは!

フリーキップなんだかおしゃれですね。
乗る日付をコインで削るとは!
思い出に残りそうです。


なんだかすごい体験をしてますね。
こうやって薬ってできるんですか。

パッケージかわいいものばかりで目移りしてしまいます。
富山の観光色々調べましたがこういうところは全然ヒットしませんでした😭

知ってたら行きたかったなぁと思いながら見させていただきました笑

No title

こんにちは
富山のお薬を作る体験ができるのですね。
楽しそうです。
薬草茶もいいですね。クコ茶は体に良いと
聞いたことがあるような気がします。
私の記憶違いでなければ、クコって実家に雑草のごとくに生えていた気がするのですけど
どこに行ってしまったのかなあ。

No title

ラーダさん こんばんは。

富山良いですね~~~
富山は通っただけで、観光したり宿泊したことないです。
食べ物も美味しそうですし、行きたいなぁと思っています。

薬作りおもしろそう!
しかし、こういったことは簡単では無いんですね。

北海道にいた頃は、富山の薬売りさん来ていましたね~
紙風船もらったの思い出しました!(^^)!
ケロリンとか熊のなんとかとか思い出しました。
懐かしいですね(笑)
確か銭湯の桶も昔はケロリンでした。

楽しい旅が続きますね(^^)

tkmtripさま

>フリーキップなんだかおしゃれですね。
乗る日付をコインで削るとは!
思い出に残りそうです。


つい、いろんな箇所を削りたくなりますv-12

この時はきっぷ売り場の人が削ってくれたそうですが・・・


>なんだかすごい体験をしてますね。
こうやって薬ってできるんですか。


滋賀県の甲賀市も富山と奈良に並ぶくすりの街だそうです。

甲賀市くすりの里でも甲賀忍者が携帯食(非常食)として愛用したといわれている兵糧丸または飢渇丸を作る体験ができるそうです(要予約:ただし、ただいまコロナのため休止中)

レトロなパッケージの薬があるかどうかはわかりませんが、他にも面白いものが何かありそう・・・v-398
忍者屋敷とかあるそうですし・・・





sakulanboさま

>富山のお薬を作る体験ができるのですね。
楽しそうです。


予約なしで係の人がいれば誰でもできるのでちょっとした旅の思い出になりますよ

また、富山市にはほかにも昔ながらの薬屋さんがあってみるだけでも楽しそうですv-426



>薬草茶もいいですね。クコ茶は体に良いと
聞いたことがあるような気がします。
私の記憶違いでなければ、クコって実家に雑草のごとくに生えていた気がするのですけど
どこに行ってしまったのかなあ。


クコの実は漢方薬などにも使われていますもんね~

葉っぱにも何らかの栄養があるんでしょうかね


sakulanboさんのご実家の庭にも生えていたのですか?どんな花が咲いていたのでしょうねv-22


masumiさま

>富山良いですね~~~
富山は通っただけで、観光したり宿泊したことないです。
食べ物も美味しそうですし、行きたいなぁと思っています。


大宮から新幹線一本で行けますし、街中も市電を乗り継いであちこち行けるし楽しいですよ!(^^)!

新鮮な海鮮も金沢よりもお手頃に食べられるって感じですv-229


>薬作りおもしろそう!
しかし、こういったことは簡単では無いんですね。


今はもう、この方法で作れる職人さんが少ないそうです。

それに、昔ながらの方法で作っていると今の時代にはまた衛生環境だとか保管状況とかいろいろ問題もあるでしょうしねぇv-356


>北海道にいた頃は、富山の薬売りさん来ていましたね~
紙風船もらったの思い出しました!(^^)!


結構このブログだけでも富山の薬売りさんに縁があった方が多いのですねぇ

会社員時代は配置薬として、薬メーカーの人が補充に来てましたが・・・


>ケロリンとか熊のなんとかとか思い出しました。
懐かしいですね(笑)
確か銭湯の桶も昔はケロリンでした。


ケロリンのグッズ、たくさん売ってましたよ~
あの黄色い洗面器も・・・

クマの薬も伝統ある薬なんですねぇ



>楽しい旅が続きますね(^^)


市電、乗りつくして元を十分取って来ました!(^^)!

懐かしい

前回
少し書きましたけど
裕治伯爵
富山=怪しい薬
怪しい薬=鼻くそ丸めて・・・
そう思っていましたけど
友人が
ここを案内してくれ
説明してくれました。
富山の薬は「反魂丹」なんですよね。
(笑)

ちなみに、私がやってみるとこんな感じ。

もしかしたら
裕治伯爵
ラーダ様に勝ったかも。
(笑)


富山の薬の行商、子供の頃楽しみに待ってました。
毎年来てくれていたんですよ。
私の時は風船でした。
行商のおじさんが背負ってくる薬の入った箱に、風船の入っている引き出しがあって、わしゃっと掴み取りして沢山渡してくれました。とっても嬉しかったので今でも鮮明に覚えています。
風船で林檎を作ってくれるのが楽しみでした。
だいぶ経ってから亡くなったと聞いた時はショックでしたね。。
物流が整って行商しなくても良くなった時でも来てくれていたそうです。長期出張なので、行商のおじさんの息子さんも心配していたそうですが、職人というか私達が待っていると思って来てくれていたんでしょうね。
良い想い出です。

裕治伯爵さま

>富山=怪しい薬
怪しい薬=鼻くそ丸めて・・・
そう思っていましたけど
友人が
ここを案内してくれ
説明してくれました。
富山の薬は「反魂丹」なんですよね。
(笑)


怪しい薬・・・だなんて言ったら、バチがあたりますよ~

なんでも、阿弥陀如来から薬のつくり方を教わったそうです(夢で)

とやまの民話にも出て来るお話だそうで、実はありがた~い薬だったんですねぇv-356


>もしかしたら
裕治伯爵
ラーダ様に勝ったかも。
(笑)


ふふふ・・・
さすがの、あたくしもここまで・・・とは思いもしませんでしたわ

前世はやっぱり・・・職人ではなく、姫だなv-513

maoさま

>富山の薬の行商、子供の頃楽しみに待ってました。
毎年来てくれていたんですよ。
私の時は風船でした。


なんと、ここにも!
このブログには薬売りさんに縁があった人が多いなぁ

風船か~
子供は風船好きよねv-311


>風船で林檎を作ってくれるのが楽しみでした。

蜜柑の入ってたネットでリンゴは作ったけど・・・風船で?

今で言う、バルーンアートのはしりだね


>だいぶ経ってから亡くなったと聞いた時はショックでしたね。。
物流が整って行商しなくても良くなった時でも来てくれていたそうです。

たまたまNHKのクールJAPNAという番組で日本の「薬」がテーマだったんだけど、富山の配置薬のことを紹介してたのよ

これは今でも富山では残っている文化らしいけど、製薬会社の営業マンが各家庭を巡ってお薬の集金と補充に行っているんだけど、カウンセラー的な役割も果たしているみたい。

その家庭の家族構成やら持病やら、おすすめできる薬などを懸場帳にまとめて月に一度来るそうだけど・・・。

都心ではなかなか難しいだろうけど高齢者の多い田舎ではまだ重宝されているようだねぇ・・

きっと、薬の補充だけでなく、家族のように「気にかけてもらっている」って関係が心地よく安心感があるんだろうねぇ

時代が変わっても、求める人にはずっとつながっていてほしいな~と思ったわv-390

この店も面白かったけど

なんとここにも 裕治伯爵と ライオンとで行ったんですよ。
隣の土産物屋で このすし喰いたいのをと カンターで食べさせてもらったら 茶は無いんかのぉ この頃からライオンはろくな奴ではなかったのですが…

ここでも何かやったのかなぁ……
その頃は
反魂丹の小袋売ってましたから

壁ぎわさま

>なんとここにも 裕治伯爵と ライオンとで行ったんですよ。
隣の土産物屋で このすし喰いたいのをと カンターで食べさせてもらったら 茶は無いんかのぉ この頃からライオンはろくな奴ではなかったのですが…


あら~
ここに行かれたことがあるんですね!
富山のガイドブックにも掲載さえていて、一般客も入りやすい雰囲気ですしねv-22

ライオンさん・・・たまに裕治伯爵さんのブログでも登場してましたね

なかなか独特なキャラクターの方のようですね~
お二人は元・猛獣遣い?



>ここでも何かやったのかなぁ……
その頃は反魂丹の小袋売ってましたから


あら~
それではお二人は小袋入りの反魂丹をお買いになった?

まぁ、買ったのはいいけど薬ですからねぇ

興味はあるけど、症状がなければやたらめったら飲めないのがもどかしいところですv-389

「もしもの時は飲めるお守り」として、携帯することにします

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
FC2カウンター
フリーエリア