FC2ブログ
2009-06-30

クールな季節になりました

今日で6月も終わりですね。
沖縄では梅雨明けしたそうですが、関東地方の梅雨明けはいったいいつ頃なのでしょう?

だいたい、梅雨が終わる頃にはどしゃぶりや雷が鳴ったりするそうですが、
埼玉は雨は降るけど、昼頃にいったん止んでまた夕方に降る・・・というパターンです。

今日は雨が降らなければ、2駅先にある神社の「朝顔市」に行きたかったです。

ここ数年、なんとなく華やかな洋花よりも昔からなじみのある、和花に惹かれます。

今年は朝顔を種から育ててみようかしら~

hozuki.jpg
去年は「ほおずき」好きでした。


さて、この鬱陶しい季節に毎年買い求めるものがあります。
coolb.jpg
クールタイプの入浴剤。

毎日お風呂を沸かし、毎晩ラジオを聴きながら本を読むバスタイムを過ごしていますが、絶対欠かせないのが入浴剤。

去年も似たような話をしてましたね~。期限切れの緑茶をお茶パックに詰めたものを浴槽に入れて「お茶風呂」にしたり・・・(お茶の香りもするし、爽やかですよ。洗濯には使えませんが・・・)。
※カテゴリー「日々のたのしみ」 2008年7月25日の記事「お茶風呂で香ばし娘」です

今年もクールタイプの入浴剤の季節になりました。

緑、黄色、ラベンダー色、ピンク、ブルー・・・と、毎晩カラーセラピーを実践しつつ(?)香りも楽しんでいます。ちなみに、クールタイプの香りは「ミント」。

さわやか~

日本には温泉があるせいか、お風呂にかける情熱(憧れ)が高いのでしょうか?
自宅に檜風呂なんて、永遠の憧れです(手入れは面倒じゃないんでしょうか)。

外国でも入浴剤のバリエーションは豊富なのでしょうか?

以前、イタリア製の入浴剤を試したところ、色が浴槽に移ってしまいました(毎日掃除しているうちに取れたけど)。

入浴剤には温浴効果を高めて血行を促進したり、肩こり、腰痛、冷え性などに効果があるそうです。

ちなみに、お風呂の温度の好みは関東と関西では違うそうです。

関東人は熱いお湯が好みで、関西人はぬるめが良いそうです。

関東は昔、労働者が多く住んでいたので、筋肉のこりや疲れを取るため、熱いお湯で血行を促進する効果を期待していたそうです。噛み付くような熱さが好みの人が多いそうですよ(現代はどうかわかりませんが)。

そして、関西は商人の街。だから別に脳みそが煮えるような熱いお湯よりも、固まった考えをほぐすようなぬるめのお湯が心地よく感じたのでしょうかね・・・。

現在、銭湯にいる「三助さん」は日本ではたった一人になってしまったとか。

浴場で客の背中を洗い、マッサージをし、風呂湯の加減、掃除などもこなしているそうです。
昔は女湯にも頼まれれば出向いたそうですよ(三助さんは男性)。
※トルコ風呂(ハマム)の体を洗ってくれる人とか、韓国の垢すりのオバちゃんも三助さんみたいなもの?

う~む・・・。今だと問題になるんでしょうね。女湯に男性が入ってくるなんて・・・。

ashiuram.jpg
毎晩、足の裏を洗って寝るのが日課なのですが、この足の裏をマッサージして洗う器具、全然使ってません・・・。使ったのは買って最初の2日くらいだけ。

3日坊主よりも根気のない奴です・・・
スポンサーサイト



theme : 快適な生活のために
genre : ライフ

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

週末行ったカフェで、皆が飲んでいた「無濾過リンゴジュースの炭酸水割り」というのを飲みました。ビールやワインを飲んでいるイメージがあったのに、結構皆健康に気をつけているのか、ソフトドリンカーが多かった。ウィーンも変わったものです。そこで、自宅に戻り、オレンジジュースの炭酸水割りをしましたが、これもクールでいいです。玉露の炭酸水割りも、実は気に入っています。

TTDKさま

ランチにはアルコールではなく、ぺリエを飲むNYのビジネスマン・・・みたいな話は数年前に聞いた事がありますが、今は健康志向なんですかね~

アメリカ人やイギリス人セレブが愛用するブランドなどの紹介が雑誌でも盛んにされていますが、時代が変わったんだな~と思います。オーガニック製品を愛用しているセレブって多いんですね。これが単なる流行じゃなくて意識の変化だと嬉しいのですが。

なんとなくイメージで、どぎつい色の食べ物とか甘ったるいもの平気で食べる人たち・・・と思っていましたが、少しづつ世の中が健康志向になっているようですね。

オレンジジュースの炭酸割り?それは、フレッシュジュースを炭酸で割って飲むのですか?不思議~v-12

玉露の炭酸水割り・・・。普通の緑茶よりも濃い味の玉露なら、玉露リキュールみたいな感じで合うのでしょうか?

もう少しカクテルちっくに飲むなら、ミントと中国緑茶で作るモロカンティのヘルシーカクテルもありかな?という気がします。モロカンティにライムの搾り汁を入れるなど改良したらできそうな気がします。そのうち試してみようかしら・・・v-272爽やかそうですしね♪

No title

三助という職業があったんですね。知りませんでしたので、Wikipediaに頼りました。「子宝に~」の辺りの記事ではギョっとするようなことも書かれていますが、取り敢えずは書かずにおきます。(-_-)
入浴剤の種類、私が普段ドラッグストアで見かける入浴剤に限って言うと、日本より全然少ないように思います。但し、専門店とかに行くと、もっと種類は多いのかもしれませんけどね。

私の趣味・・・  ドイツ語は趣味というより義務みたいなものです。(^_^;) 私が一日何もしなかったり、一歩も外に出なかったりすると、Tamaが呆れるんですよね。家でゴロゴロしている分にはお金使わなくて済むので、いいと思うんですけどね。趣味が無いのも辛いものがあります。

Noraさま

「三助さん」。なぜだかこのところ、テレビと新聞で続けざまに三助さんについての特集を見ました。別に今年で現役引退って話でもなかったと思うけど、ナゼなんでしょう・・・。

こういう職業の人がいる、とは知っていましたが、私もWikipediaを読んでみましたよ~。ぶっ飛びですねv-12

でも、まぁ、ありえるかもなぁ・・・と思います。浴場という場所での付き合いだとちょっとそういう気になってもしょうがないのかな・・・なんて。時代は変わって仕事内容は変わっていったようですが。

入浴剤。ドイツだとなんとなくお楽しみで入れる~というよりも、効果を期待して入れるって雰囲気なんですかね?シャワーで済ませる人も多そうだしv-78
色付きの風呂に入る・・・。考えてみればちょっと妙な気もします。

ドイツ語は義務・・・。わかる気がします。私も外国にいるときは趣味じゃなくて、そこで生きていくための(大げさ)手段として必要であって、決して「ものすごく興味があるから」ではなかったです。辛いですね~

一歩も家から出ないでゴロゴロ・・・。えっ、そんな日の方が多くないですか?別に出回る理由もなく、今すぐ必要なモノがなければ買い物にも行かなくていいし。何より、節約にもなるんだけどなぁ・・・。

Tamaさんは多趣味なのですか?趣味が多い人だと時間も潰せるんでしょうが、私だって毎日ビーズをやっているわけでもないし、本は寝る前にしか読まないし、映画だってそうそう毎日見ないしなぁ。料理も別に好きじゃないし・・・、家でダラダラしてますよv-406

Tamaさんとしては「ドイツでの生活はあと少しなんだから、今のうちに思い出づくりしておけばいいのに」と言う風に思われているのでしょうかね~?

No title

お風呂、いいですよね~♪
日本に帰ってきてから毎晩のようにぬる~いお湯につかっています。(やはりこれも西日本?)
イエメンでは、バスタブにキッチンからお鍋で(!)旦那と10往復くらいしてお湯をくんでいました。いつの時代っていうかなんていう生活をしていたんだ…だからこそお風呂は貴重で、2,3日に1回の「お風呂につかる」という行為は贅沢な時間でしたね~!
日本から持って行った入浴剤で、毎回違う色と香りを楽しんでいた時代が懐かしい…。

外国の入浴剤、私も詳しくは知りませんが(日本からいつも持って行っていたので)、どちらかというとかおりを楽しむものとか、あとはバブルバス系が多かったかなー…。あとは、死海の塩からできた、バスソルトとか…。

三助さん、もう日本に一人なのですかー!
イエメンのハマムにも女性版三助さんいましたよ!すごい勢いであかすりをしてくれました。
以前、神戸に住んでいたとき、銭湯の脱衣所に男性が入ってきてびっくりしたことがありましたが、銭湯で働いている方で、お片づけをしていたようでしたが…
いやー、一応当時は「女子大生」で、しかもすっぽんぽんでしたからねぇ…びっくりでしたよ(笑)

みほさま

イエメンでは過酷な入浴だったのですね。バスタブはあるけど、お湯が出ないとか?
イエメンの人はお風呂よりもシャワー派なのでしょうかv-78

イランはとりあえず四季があったので、冬にはゆっくりお風呂に入りたいのかバスタブがありました。ものすごく巨大な・・・。しかも、部屋の明るい場所にあったので、昼間はサンルームでお風呂♪みたいな感じでよかったですよ~。ちなみに、私もぬるめのお湯の方が好みです。のぼせるし・・・。

でも、入浴剤って売ってないんですよね。バスソルトもなかったし・・。だから、ウチも日本から持って行っていました。たまにドバイで買う入浴剤はお湯のラインに浴槽が染まってしまって・・・。イタリア製だったのに・・・。イタリア製、なんでもいいものってわけじゃないんだな、と今までの憧れが崩れましたv-12

三助さん。まだ各家庭にお風呂が普及してないときは大活躍だったでしょうね。でも、うち風呂が出来たら銭湯には行かないですしね・・・。旅館の温泉とかにそういうサービスはないんですねぇ・・・。

でも、イヤですよ。男性が女湯とか脱衣所に入ってくるなんて・・・。例えばおじいちゃんとかでも引きますね・・・。
※日本でただ一人現役の三助さんは確かもう70代の男性でした。

イエメンにもハマムがあるのですか?トルコみたいな?イランにはたぶんなかったと思います(たぶん)。浴槽はどんな感じなのですか?日本の銭湯のようにお湯につかるのですかね?興味あるけど、裸と裸の付き合いは勘弁ですぅ~

No title

関東と関西のお風呂の温度の違いのお話。
なるほどなぁ~と納得しました。

お気に入りの入浴剤で、ラジオを聴きながら
ゆったり本を読める時間・・・
ちょっと工夫で毎日できるリラックスタイムや
こういう時間を楽しめる心のゆとりって大事だな~と思います。

・・・私はすぐにのぼせるので、カラスの行水になってしまいがちですが(-"-;A

ルディさま

関東と関西のお湯の温度の好みが違うのは聞いた事はあったのですが、こんな理由があったのですね~

でも、熱いお湯で筋肉をほぐす、血行を良くするなんて昔からの知恵なんですね~v-78

入浴時間。年々短くなってきています。昔は30分くらい平気で入れたのですが、今はのぼせてしまって・・・。短いエッセイ集でも全部読めずに途中で出てしまう事が多々あります。もう、1から100まで数えて浸かっていられるのかどうか・・・・v-12

このところ「キャンドルナイト」という、電気を消してキャンドルで夜を過ごそう・・・みたいなイベントがありましたが、お風呂場の電気を消してキャンドルを灯して入るのもいいですよ~。本も読まず、お気に入りの曲を聞いたりして・・・。電気代も節約できて、お手軽にリフレッシュできて一石二鳥ですv-22

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
FC2カウンター
フリーエリア