FC2ブログ
2010-08-10

ミニ同窓会

9日月曜日は、タイ時代のお仲間とミニ同窓会をしました。

Tさんは、ローマからの一時帰国中。
Iさんは、愛知県在住ですが東京に出てくる用事があるそうなので、3人で新宿で会うことに・・・。

新宿・都庁

「し、新宿ですか?高島屋?タカシマヤタイムズスクエア?ちゃんとたどり着けるかな~」
「新宿は私も駅で迷って出られなかった事があるのよ~」

・・・と、それぞれが不安を抱きつつも11時に集合。

タカシマヤタイムズスクエア

TさんもIさんも私にとってはダンナの職場の同僚の夫人というよりも、親しみを込めた「お姉さま」的存在でしょうか。

飲茶


Tさんは、漆黒の髪がエキゾチックな迫力ある美人。
イメージは司令官。軍服が似合いそう・・・。それに革のムチとかも(ん?)

「お前たち、私の後について来くるのだ!」
「は!」(敬礼)

みたいな(勝手に想像)。

Iさんは、いつもにこやかでちょっとお茶目なお姉さん風(すみません)
イメージは頼れる秘書。

何かについて尋ねると「え~、その件はですね・・・」とテキパキと答えてくれるような・・・。

点心
ランチは点心のお店「ディンタイフォン」で。
それぞれに違うメニューをオーダーして、シェアしました。

話がはずみ、何度もお茶のお代わりをしてしまいました。

Tさんはバンコクの後にイランに赴任になられたのですが、バンコクには買い出しと休暇を兼ねてよく遊びに来ておられました。

「今度、○月○日からバンコクに行くけど、会わない?イランで何か欲しいモノない?買ってきてあげるわよ」

「じゃあ、イランの紅茶と薔薇水と薔薇ジャムとミントティをお願いします。あと、チャイグラスが6個欲しいのですが、Tさんのセンスで買ってきて頂けませんか?代金は後でお支払いします」(←遠慮しないやつ)

そんな感じで、会えば互いに情報交換・物々交換をしていました。

Iさんとは、日本に帰国してからは毎年年賀状のやり取りをしていて「今年こそは会いたいね」「会いたいですね~」と書いていましたが、まさか今年、こんなに急に会えるとは思いませんでした。

TさんとIさんとはタイで生け花の習い事も一緒でした。

昨日は約4年ぶりくらいの再会でしょうか(もっと?)

パパスカフェ

点心の後は腹減らしに服の売り場とか雑貨などをぶらぶらと見て(女子のウィンドーショッピング)、次に入ったのが「パパスカフェ」。

3階分くらい天井がぶち抜かれ、吹き抜けに・・・。
なので、とっても解放感があり、落ち着いたムード。
ここでもおしゃべりが弾み、長居してしまいました。

ケーキセット

いろいろな話がとめどなく湧き上がってきました。

さて、駐在員として困るのは子供の進学の事です。


まず、日本人学校は中学校までしかありません。

高校に進学するならば、夫を置いて妻子だけ帰国して子供を日本の学校に進学させるか、全寮制の学校に入れて親は海外か。
祖父母の家に子供を預かってもらい、そこから学校に通わせるか。
もしくは、中学生になったら妻子だけ日本に帰国して高校受験に備えるか。
はたまた、インターナショナル・スクールに入れるか(英語ができないと大変)
国によって、また、滞在年数によっては現地の学校に通う選択もあるのかな?(そのヘンの事はよく知りませんが)

しかし、私たちの職場は2・3年くらいで転勤でその地を離れる人がほとんど。
なので、受験生を抱えた親たちは大変です。

日本人が多い国だと、日本人向けの塾があるそうですが、もちろんない国がほとんど(ローマにも日本人学校はあるけど、塾はない)。

高校を帰国子女枠で受験するにしても、やはりそれなりの勉強が必要だそうです。

今や、受験のための夏期講習はン十万するそうです


イタリアかごバック
Tさんからのローマ土産。イタリアらしい色遣いのカゴバック。巾着のようになっているから安心ですね


また、駐在員夫人と聞いて皆さんはどんな想像をされるでしょうか?

確かに、いろいろな場所に行けたり珍しいモノを見たり買ったりできます。

しかし、実はとっても狭い社会です。


ウチには子供がいないので、幼稚園や学校関係の繋がりはありませんでしたが・・・。


子供がいて幼稚園や学校か通っている場合の「お付き合い」。

●夫の職場での夫人としての立場:その中での役割(バザーの実行委員とか、集会などの参加など)
●子供の通っている学校関係:保護者としての立場・学校での役員・イベント参加など
●習い事:習い事をしている駐在員夫人がほとんどなので、そこでの付き合い
●ボランティア:絵本の読み聞かせやタイの自立支援のためのボランティア(参加しない人もいる)
●お手伝いさんや運転手さんへの対応(言葉ができないとツライ)
※雇っていない家庭もある
●住んでいるマンションでの関わり:日本人が多いとそこでの付き合いも
※欧米人が多いマンションだとイベント参加などもある(ハロウィンパーティとか、タイの伝統行事の参加(簡単なもの)

そこではたま~に変った人や面倒な人もいるし、いや~、大変

ウチの場合は、職場関係の付き合いと習い事関係・お手伝いさん・運転手さんへの関わりくらいでしょうか。

ウチは日本人が多く住む地域から離れて住んでいたので、そんなに密な付き合いをしなくても済みました。
※子供のいる家庭は日本人学校のバスの送迎がある地域に住む人がほどんど


日本人が多く住んでいる場所では、日本食も手に入りやすいし、和食屋もあるし、書店もあれば日系デパートもある。
でも、それだけ日本人が多いとやっぱりそこでの付き合い方も考えないといけないって事なのですね~。


今はご近所さんに会社関係の知り合いもいないし結構のんびり過ごしている私ですが、また、いつ何時「あちら」の世界へ戻らないといけないかもわかりません・・・が・・・。

このブログでは海外に住んでいる方々ともリンクしていますが、そちらでの「お付き合い」はいかがなものでしょうか?

また、転勤族の妻も転勤するたびに新しい土地に慣れ、生活していくのは大変でしょうね。


ゆかり
Iさんに頂いた「ゆかり」。
海老の味が香ばしい海老せんべい♪夫婦そろって好物です


板角総本舗


11時に会って3時半まで過ごしました。

濃い一日でしたが、久々に「あ~、楽しかった」な、日でした♪


フローライト
久々におめかし(?)

ペンダントトップの石はラブラドライト。
他の石は「フローライト」。

針刺しみたいなリングはアメジスト。

今度はカジュアルなパールのアクセサリーを作ろうかな~


デパートって(買わなくても)たまに行くと素敵なモノがたくさんあるんですね~

スポンサーサイト



theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

こんにちは、

タイに赴任中にお友達になった方との再会だったんですね~♪

久々の再開にお話も弾んだことと思います。
赴任中での人との関わり合い、お付き合いは大変ですね。
特にお子さんがいらっしゃったら、ホント!!
良くしてくださる人とのかかわりが重要になりますね。

私はそういう経験がないけど、
ラーダさんが書かれてることを読むだけでも大変さがわかります(笑顔)

ローマのお土産のかごがカラフルでかわいいですね~♪
何にでも使えそう。

私も百貨店のウインドショッピングは大好きです❤勿論!!買わなくても~♪

わはは、「あちらの世界」

そういう世界に住んでいるはずなのに、まるっきりアウトローな、あたくしです。

うちも子供がいないので、学校関係のおつきあいがないのをいいことに、仲良しのお友達を除くと、いわゆる社交的なお付き合いはほとんどしていないかも。。。(^^;)

最初は、辺鄙な土地で戦う「戦友」のような気分でしたが、最近は本人の土着化が進んで(爆)、つるまなくても生きていけるようになってしまいました。。。

日本人社会って、大都会でないかぎり人数が限られ、閉塞感がつのりますよね、、、 インターネットとかがなくて、その世界の中だけでしか付き合いがなかった先達の奥様たちの苦労を思うと、今は自由で幸せなんじゃないかなぁ。。。

かなさま

>タイに赴任中にお友達になった方との再会だったんですね~♪
久々の再会にお話も弾んだことと思いま
す。

ほんと、急に決まった集まりでした。でも。会えば以前とまったく変わってない事に互いに安心したりして・・・。

私の場合は人さまのお子様の年齢に月日の流れの早さを感じました。小学生だった子が中学生や高校生になっているなんて~v-12


>赴任中での人との関わり合い、お付き合いは大変ですね。
特にお子さんがいらっしゃったら、ホント!!


ほんと、子供がいるとまたそこでの世界がありますものね。自分が慣れるのにも大変なのに、子供なら余計にそうですよねv-406

それに住む国や場所や学校が変り、関わる事も変って来るとなると・・・。また、思春期に親離れしないといけない子供さんもいて大変そうです。「いい経験」だけで済まない状況もあるんですねぇ・・。


>ローマのお土産のかごがカラフルでかわいいですね~♪
何にでも使えそう。

そんなに大きくないけど、たくさん入りそうです。安定感もあるから、買い忘れたモノを近所に買いに行く時に持って行けばたくさん入って便利そうです。

とにかく色が、見た事のないカラフルさ・・・!日本でもこの暑さの中なら映えそうですv-353


>私も百貨店のウインドショッピングは大好きです❤勿論!!買わなくても~♪

洋服から食器からいろいろと見ましたよ~。まだ、バーゲン品の残りもあったので色めき立ったりe-420

また、一人では入りにくい店でも3人ならコワイものナシですね♪

たびぃ。さま

>そういう世界に住んでいるはずなのに、まるっきりアウトローな、あたくしです。
うちも子供がいないので、学校関係のおつきあいがないのをいいことに、仲良しのお友達を除くと、いわゆる社交的なお付き合いはほとんどしていないかも。。。(^^;)


ん~、いましたよ。そういうお方も・・・。同じ職場だし、習い事も一緒だけど普段は何しているんだろう?みたいな人・・・v-22

イランの時は夫人の人数も少なかったから、結構ひんぱんな集まりがありましたねぇ・・・。でも、その中で仲良くなって家を行き来する人は数人ですね。

タイでは日本人の数も多いし、他企業の人とのかかわりも多かったです。私は同年代・ちょい年上・母親世代など、年代別の付き合いも多かったです。

私はべったりはしなくてもいいけど、どうせなら気のあった人と好きな所へ出向いて行きたい派ですかね~v-231思い出を共有したい派かな。


>最初は、辺鄙な土地で戦う「戦友」のような気分でしたが、最近は本人の土着化が進んで(爆)、つるまなくても生きていけるようになってしまいました。。。


好奇心と語学力さえあれば、特に付き合う人の国籍は問わないかも。
ウチはお手伝いさんが日本語ぺらぺらだったからなぁ・・・。雇い主なのに、なんか年上の友達みたいな、彼女の子供みたいな、そんな関係でした。

一緒に市場に行ったり、食事に行ったり、料理を習ったりもしていましたよ~。でも、奥さんによってはそういうのはダメって人はいますけどねv-406


>日本人社会って、大都会でないかぎり人数が限られ、閉塞感がつのりますよね、、、 インターネットとかがなくて、その世界の中だけでしか付き合いがなかった先達の奥様たちの苦労を思うと、今は自由で幸せなんじゃないかなぁ。。。

う~ん、そうですねぇ・・・。今みたいにブログとかブログを通して会社関係で関わり合う人たちとは別の世界があることをもっと早く知っていればまた違ったかなぁって思います。

最初の頃は寂しかったですよ~。一人で出歩くところもないし、日本のテレビも見られないし、持ってきた本に限りはあるし、他に知り合いはいないし・・・で。

でも、日本人ならダレでも友達に!ってわけにはいかないですしねぇ・・・。

やっぱり、最初は習い事でもいいから他人とかかる事と、街に出てく事ですかね~。

何もない場所、と決めつけずに、違う事を楽しむこと・・・かなぁ・・・。

でも、行く場所によってはしんどいですね。ほんと。

No title

てにまま市はT自動車の本拠地です^^
その関連会社にお勤めの、いわゆるエリートたちは
必ずのように海外赴任を命ぜられるようです。
その赴任先の格差、、、
テニス仲間でいえばバルセロナとハンガリー
この差は大きくありません?!?!
この二夫婦はお子さんが小さかったので
家族揃って赴任しました。(そして小さいうちに帰国)
子供の進学に関しては、苦労することがなかったようでした。

海外に住むって、憧れる人もいるようですけれど
言葉の違い、慣習の違い、、、
本当に苦労されていると思います。

ラーダさんもその一人だったとは!

No title

ディンタイフォン良いですね。
たまに食べに行ってました。
初めてジャスミンティーを飲んだのがこのお店で
「こんなお茶があるんだ~」と思ったのを覚えています。
もう10年以上も前の話ですけどね(^^;
でも、お店が上階のレストランフロアに移って、規模を拡大させてから
味が落ちてしまったような・・・。
もちろん、ここ数年のことはわからないんですがね。

「海外生活」というと、日本の人からは決まって羨ましがられます。
(本心はわからないけど)
でも、はっきり言って、楽しいことよりも辛いことの方が多いです。
言葉の壁、文化の壁、そして人種問題も降りかかってきます。
どれも日本で暮らしてれば、味わうことのない苦労です。
熊子は、日本人の知人がいないから、相談できる人もいなかったし
渡独当初は本当に孤独でした。
駐在組さんは、独特な人間関係の中で苦労もあるんでしょうが
日本語で話せる相手がいるだけでも、羨ましかったかな。
日本語の話相手が熊坊しかいないから
どんどん日本語が下手になっていくのがわかるんですよ(苦笑)

日本人学校では、学校に納める寄付金の額によって
親・子どもの序列が決まるなんて話を聞きます。
踏み入れたくない世界です(怖)
ま、うちはビンボーで無縁の世界なので、心配無用なんですが(笑)

確かに憧れますよ~。

海外は旅行しか縁のないワタシは海外での「生活」を知りません。同じ同僚との関係や現地の人たちとのかかわり、言葉、教育、文化や価値観の違い。
考えただけで混乱しそう・・・。

でもねぇ、でもでも、やっぱり憧れますわ☆だって、その経験や苦労って、日本の常識にどっぷり浸かってる安穏とした自分をひっくり返されるのではなかろうか・・・(想像・・・)それは
すごいことだと思うです。すごいことだと。

そういう人達が集まってお茶☆いろんな話。濃い時間になりますよねぇ~~~。
ラーダさん、やはりでっかい人です(いや、身体じゃないですよ、人間的にって)
もうね、ワタシをビシバシ鞭で・・・って
それはTさまですかv-8

ラブラドライトのネックレス、色っぽいv-10肌につけると少しクラシカルで
ヨーロッパの肖像画に出てきそう・・・
欲しい・・・・・。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんにちは。「あちら?」の世界におります!

私も年齢のせいかわかりませんが、楽~に過ごしています。前回駐在時より、図太くなりました。子供がいたら大変かもしれませんね。

お稽古ごとも、2ヶ月に1回の刺繍は丁度いい近況報告の会になっていますし、テニスも個人レッスンで、懇意のコーチに直接頼んでいるので。そしてここはお1人様行動ができる場所なのがうれしいです。コンサートも基本は1人で動いています。

あまり気ままにやっていると、今度日本でお付き合いが大変ではと思っているくらいです。まあその時はその時で。

インターネットがそれほど普及していなかった10年前に比べて生活は随分違います。「電話したけど、いなかったわね」とも言われませんし。こうしてラーダさんともおしゃべりできるし♪

てにままさま

>てにまま市はT自動車の本拠地です^^
その関連会社にお勤めの、いわゆるエリートたちは
必ずのように海外赴任を命ぜられるようです。

イランはさすがに赴任してこられる人の限りがありました。でも、タイはほんと~にいろいろな職業の人がいますね。

紹介されるときも「○○(会社)の××さん」という感じ。だから逆に何をやっている人かわからないって事はなかったかな~。そういう面では日本で誰かと知り合う方が難しい気がします。e-350


>その赴任先の格差、、、
テニス仲間でいえばバルセロナとハンガリー
この差は大きくありません?!?!
この二夫婦はお子さんが小さかったので
家族揃って赴任しました。(そして小さいうちに帰国)
子供の進学に関しては、苦労することがなかったようでした。


そうですねぇ・・・。企業によっては1ヵ国だけの人もいれば、遊牧民みたいにあちこちを転々とするところもあります。食器類やら電化製品やら変圧器を持って・・・。そこで「当たり!」って人もいれば「まぁ、よりによってソコですか・・・」って場合も・・・。

子供の教育・・・。小中学校に通っていない子供でも幼稚園を日系のところに入れるか、インターナショナルスクールに入れるかにも分かれますね。

私の調査では(?)インターに入学する子供の親はたいてい日本に帰国してから「お受験」をしますね。小学校受験とか中学校受験・・・。そのためにはダンナに単身赴任をさせるとか、いい学校に通うために引越しまでしているv-12

もともと、教育熱心なのか、海外生活でちょっと火がついちゃったのか。でも、親は英会話もできないのに、子供をインターに通わせるなんて大変そうだと思いますけどねぇ・・・。ちなみに、タイ在住歴の長い人は子供をインターに通わせ、個人面談みたいなのにはタイ語の通訳をつけていたとか。英語はできないが、タイ語はOKみたい。すごい世界だ~


>海外に住むって、憧れる人もいるようですけれど 言葉の違い、慣習の違い、、、
本当に苦労されていると思います。

行く国にもよりますねで。それも大事だけど、やっぱり「駐在員」として行くなら、そこでの関係が重要でしょうかねぇ・・・。

辺鄙な場所ならよけいに、そのヘンが重要ですよねぇ・・・。そこさえ良ければ乗りきれる!って場合もありますしね・・・v-22


熊子さま

>ディンタイフォン良いですね。
たまに食べに行ってました。
初めてジャスミンティーを飲んだのがこのお店で 「こんなお茶があるんだ~」と思ったのを覚えています。

いや~、私は知りませんでしたよ~、このお店。でも、外国にもあるそうですね。ジャカルタにもあってよく行っていた、とTさんも言ってました。日本でも同じ味なんでしょうかv-373

ジャスミンティはポットでサービスされるんですね!頼んだらとても感じよくお代わりをくれましたが、最後の方は「早く出てよ~」と思っていたかもなぁ・・・。


>「海外生活」というと、日本の人からは決まって羨ましがられます。
(本心はわからないけど)
でも、はっきり言って、楽しいことよりも辛いことの方が多いです。
言葉の壁、文化の壁、そして人種問題も降りかかってきます。
どれも日本で暮らしてれば、味わうことのない苦労です。

そうですねぇ・・・。ヨーロッパに赴任しているって言ったらドラマの世界を想像しちゃうんでしょうねぇ・・・。

セレブな生活で毎日パーティで高級ホテルでお食事、オペラにクラシックコンサートに外国人の友達に・・・みたいな。

たまにはいい事もあるけど、それ以外は日本の生活の「普通の日」以下の場合も・・・。フツーにスーパーに行って今日はお惣菜でもいっか~ってわけにはいかないですもんね。ある程度は現地での生活に慣れても不便だと感じる事は多々ありますねv-393


>熊子は、日本人の知人がいないから、相談できる人もいなかったし
渡独当初は本当に孤独でした。

>駐在組さんは、独特な人間関係の中で苦労もあるんでしょうが
日本語で話せる相手がいるだけでも、羨ましかったかな。


これはツライなぁ。親にも電話できないし、ダンナだってすべてをわかってくれるワケでもない。それに、ダンナだって仕事で精いっぱいだし・・・。

せめて一人でも、軽い世間話でもできる人がいれば!って思いますねぇ・・・。言葉の壁もあるから、やたらと出歩いて誰でも友達になるってワケにもいかないしv-406

「なんで?」「いつまで我慢しないといけないの?」って思う事もあるでしょうね・・・。

私が海外にいた頃はまだブログってモノがなかったし、メル友って言っても友達は勤め人が多かったし、時間をつぶす方法がなかなか見つけられない時期がありました。


>日本人学校では、学校に納める寄付金の額によって
親・子どもの序列が決まるなんて話を聞きます。
踏み入れたくない世界です(怖)
ま、うちはビンボーで無縁の世界なので、心配無用なんですが(笑)

ひえ~!そっちの方はかかわりがないので噂で聞くだけですが、逃げ場がないだけにすごいストレスでしょうね・・・。

タイの日本人学校はたぶん、海外で一番人数が多いところです。イランは小中学校の生徒を合わせても数十人でしょうかね・・・。

ぜ~んぶ、親の職業から何からバレバレですよ~。それもツライなぁ

argonautaさま

>海外は旅行しか縁のないワタシは海外での「生活」を知りません。同じ同僚との関係や現地の人たちとのかかわり、言葉、教育、文化や価値観の違い。
考えただけで混乱しそう・・・。

私は高校生の頃から海外に憧れていましたね~。その頃はアメリカンな雰囲気に・・・。だから、な~んの目標もないけど「将来は海外に出てみたい」って思っていましたv-497

だからかなぁ・・・。結婚してイランに行く時も「どんな国かわからない不安」よりも「どんなところか見てみたい」っていう楽しみの方が大きかったです。


>でもねぇ、でもでも、やっぱり憧れますわ☆だって、その経験や苦労って、日本の常識にどっぷり浸かってる安穏とした自分をひっくり返されるのではなかろうか・・・(想像・・・)それは
すごいことだと思うです。すごいことだと。

1年間、語学留学に出る友達もいましたが、結局は全然関係のない職業についた人もいましたよ~

それが無駄とは言わないですが、そこでどんだけ好奇心を持って吸収するかってのは重要かも。語学だけでなくても・・・。

駐在員は行きたい国に行けるわけでもなく(たぶん)、いきなり行け、と言われたら「そんな国、やだ~ん」と思っても行かないといけない場合がほとんどだと思いますよ~。

>そういう人達が集まってお茶☆いろんな話。濃い時間になりますよねぇ~~~。
ラーダさん、やはりでっかい人です(いや、身体じゃないですよ、人間的にって)
もうね、ワタシをビシバシ鞭で・・・って
それはTさまですか

行きたい国、憧れていた国ならばツライ事でも我慢できるかもしれないけど、生活するのだけで精いっぱいでなおかつ、ウザい人間関係もあるとなると、中には引きこもりになってしまう人もいますよv-406

そこで、どれだけ会社関係とは違う世界を持つか、ですよ。いろいろと規律の厳しいところでも、探せば幾らでも興味深い事はありますからね~v-353

ちなみに、イランでは太れませんでした・・・(だって食べ物が・・・。野菜の種類も魚介類の種類も少ないし)。そのかわり、タイではちょっと増量。

久々に会ったTさんには「ちょっと肥えたでしょ!」って腹の肉をつままれました・・・(肥えた、って・・・。コブタじゃないのよv-16

ふふふ、Tさまのムチ・・・。完全にイメージですからぁ!(でも、似合うと思うのよね!)


>ラブラドライトのネックレス、色っぽい肌につけると少しクラシカルで
ヨーロッパの肖像画に出てきそう・・・

派手な色じゃないから、少し大きくても悪目立ちしていないと思います(そう思っているのは自分だけ?)

そうそう、ちょっとクラシカルな雰囲気かも・・・。ペンダントトップはタイで買いましたが、フローライトは浅草橋ですよ~

控えめなカットがいいムードですe-461

匿名さま

問題なし子ですよ~(ふるっ)

そっち関係にはこのブログの存在を知らせていないのでたぶんここにたどり着くこともないでしょう~v-218

一度はいい機会だから、ちょっくらホンネを書きたいなって思いました。

楽しんでいただけましたか~?v-441

TTDKさま

>こんにちは。「あちら?」の世界におります!

お久しぶりです~。あちらの世界からこんにちは!(って、番組があっても良さそうな)e-332


>私も年齢のせいかわかりませんが、楽~に過ごしています。前回駐在時より、図太くなりました。子供がいたら大変かもしれませんね。

確かに、年齢も関係あるかもしれませんね。若いと生活するだけで精いっぱいで余裕がなくなりがち・・・。

でも、主婦業にも慣れてくると自分なりの手のぬき方がわかってきますよねe-319

1ヵ国目だと慣れるのに一生懸命。2ヵ国目だと様子もわかってくるし・・・。同じ国なら余計にそうでしょうか?


>お稽古ごとも、2ヶ月に1回の刺繍は丁度いい近況報告の会になっていますし、テニスも個人レッスンで、懇意のコーチに直接頼んでいるので。そしてここはお1人様行動ができる場所なのがうれしいです。コンサートも基本は1人で動いています。

結構べったり派もいますよね。そこで会社関係とはまた別な鬱陶しさも出るかもしれないですね。

私の場合は友達づくりかな・・・?おかげで、生け花も着付けも茶道もほとんど身についていない・・・v-12

ペルシャ習字はそこでしか習えなかったので、身にはつかなかったけど、いい経験でした♪母親世代のお友達もたくさんできておかげであちこち繰り出しました。


>あまり気ままにやっていると、今度日本でお付き合いが大変ではと思っているくらいです。まあその時はその時で。

社宅とかに入ればそこでの付き合いがあるかもしれませんが、個人で別のところに住むならあんまりご近所さんの付き合いってないですよ(ウチの場合は)。

「隣は何をする人ぞ?」と、いくくらいが過ごしやすいです。管理人さんとかいざという時に頼れる人がいるとそれで充分v-218

>インターネットがそれほど普及していなかった10年前に比べて生活は随分違います。「電話したけど、いなかったわね」とも言われませんし。こうしてラーダさんともおしゃべりできるし♪

ウチもちょうど赴任したのが10年前です。そうですよね~、インターネットはあんまり普及してなかったですね。今みたいにツィッたーとかあると逆にいろいろと大変かも・・・。

せめてブログはタイ時代に始めればよかったなぁ~(でも、バレたら大変・・・。書く内容にも限りが出るかも・・・)

ラーダさーん( ^)o(^ )

今、会社の休憩中にバタバタコメントしてます(p_-)
何故かというと、、またまたアクセサリーが載ってる~~~❤❤
おうち帰ってまたゆっくりコメントさせてもらいまーす(^u^)
先日チラッと見たんですが、時間なくてすぐ閉じちゃって・・・ぶぅ。。

akさま

>今、会社の休憩中にバタバタコメントしてます(p_-)
何故かというと、、またまたアクセサリーが載ってる~~~❤❤
おうち帰ってまたゆっくりコメントさせてもらいまーす(^u^)

あら~。akさんもお盆でもお仕事ですか?ウチもそうですよ~。交替で休暇を取るので8月末です。akさんはどこかへ行かれるのかしら?

休憩中にも見てくださったんですね~。いや~、お忙しいところどうもありがとうございますv-344しばしのリフレッシュになった・・かな?

アクセサリーは結構前に作ったものです。ラブラドライトの色とフローライトの色がいい感じでしょ?


>先日チラッと見たんですが、時間なくてすぐ閉じちゃって・・・ぶぅ。。

いやいや、あんまり気にしないでくださいね~。いつでも好きなときにお気軽にv-282

読みごたえありましたッ!!

おはようございます('∀'●)今じっくり。ゆっくり。読みましたぁ(^^)v
そうなんだぁ。転勤がある方の家庭はそうゆう感じなんですね!!初めて知った事もありました(高校が無いとか)
でも♪素敵なお友達も出来るんですね(o^o^o)☆うらやましい~☆彡 ラーダさんが遠慮なく(ぷ)お土産をリクエストするの、、ウケました(^^)でも、言える関係って事ですよね~★ これが本当にうらやましいですっ!!!
てか、、またいつ海外に行くかもしれないんですか!!??? そんな急に言われると寂しい気持ちになるじゃないですか     (><)

あ!アクセサリー大人っぽくて綺麗ですね~o(^∇^o)そうゆうリング好き~♪♪腕時計やブレスレットをつけなくてもオッケー♪みたいなリング大好きですっ☆彡
あと!!ネックレスのトップ部分!!すごく神秘的な色……(*^_^*)しかも!その形…素敵ですっ(*^_^*)
リングもネックレスもラーダさんが作られたんですか?すごっ(^3^)/

No title

駐在時代のお友達とのプチ同窓会、きっと楽しかったことでしょうね~♪
私も昨年末は、実家にイエメン時代の友達が大集合して、わいわい楽しかったのを覚えています。一緒にいろんなことを乗り越えてきた同志なので、なおさらですよね!

なるほど、駐在の皆様の影の大変さとか、知らなかった世界がちょっと垣間見れました。
うちはちょっと職種が特殊なので(ダジャレみたいだわw)、駐在の皆さんとはまた少し世界が違うのかもしれませんが、こどもの学校とかは悩みますねぇ…
まぁ、将来は日本に戻るという前提がほとんどないので、そういう意味ではインターにも通わせやすいのですが、日本人としてのアイデンティティの問題とかは、結構シビアに構えております。はい。

イエメンでの日本人とのお付き合いは、ほんとに限られた人数だったので、大使館か、同じ職種の方ばっかりで、みーんな同士でみーんな知ってるって感じでしたw 
あれだけの最貧国に少人数でいると、手を取り合って助けあう風潮ができるんでしょうね。
それがタイのように日本人がわんさか住んでいると、またそれはそれで、日本の縮図みたいなのが出来上がって、その中でのお付き合いが大変だと聞いたことがありますが、ほんとに大変そうですね(^^;
カナダでは、まだお付き合いといっても、こちらで国際結婚された奥様方とのお付き合いがちょろぉぉーーっとあるくらいで、あとは旦那を通して同僚の方々と仲良くさせてもらってます。もともと私も同じ専門の人間なので、付き合いやすいというか、外国人だとフランクなお付き合いもしやすい感じです。

と、コメントながくなりましたが、いろんな国に住んでいるラーダさんブログの読者の方のコメントも、興味深く読ませていただいて、みんなそれぞれにいろんなこと考えて悩んで生活してるんだなーと、ちょっと勇気をもらった気がします♪

No title

皆さん苦労されてますねー。
駐在組ってどんな世界なのか想像できなかったけど、やっぱりいろいろとあるんですね。

ドイツに駐在していた父の友人は子供を連れてきていたけれど、日本の高校に入学させて日本に送り返しました。親戚の家に居候していたので、私の両親がその子を梨狩りなどに連れて行ったりして面倒みてました。

駐在だと事前にいろいろ赴任地のことや習慣などを教えてもらえるし、不案内な現地でも仲間がいるのが心強いですよね。濃すぎるお付き合いはストレスになるかもしれないけど・・・

私はドイツ人の中に一人入っていったから、最初はやっぱり日本に帰ってる夢を見るほど、精神的にもすごいストレスがありました。
全く違う習慣と考え方のなかに、前知識もなしに放り出こまれたって感じで、ダンナはああいう奴だからあてにならないし、苦労と涙の異国生活でしたよ~(よよよ)

今じゃ考え方が半分ドイツ人になっちゃって、くろろはドイツ人だから、って友達に指差されてますけどね(汗)

akさま

>そうなんだぁ。転勤がある方の家庭はそうゆう感じなんですね!!初めて知った事もありました(高校が無いとか)

私も人から聞いてから知りましたよ~。意外と子供がいないと知らない事も多いです。どこかの国だったか、日本人向けの高校を海外に作るって聞いたような・・・。でも、どうなんだろう?できたのかな?v-12


>でも♪素敵なお友達も出来るんですね(o^o^o)☆うらやましい~☆彡 ラーダさんが遠慮なく(ぷ)お土産をリクエストするの、、ウケました(^^)でも、言える関係って事ですよね~★ これが本当にうらやましいですっ!!!

あはは~。本当に遠慮しません。目上の方なのに・・・。でも、それはきっとTさんのお人柄♪

でも、他の人にもわりとお願いごとしてるかも・・・。「一時帰国したら○○さんのCDを買ってきて」とか(お金は渡します)。やっぱり、現地ではなかなか手に入らないから、お互い言える間柄なら遠慮しないですe-350


>てか、、またいつ海外に行くかもしれないんですか!!??? そんな急に言われると寂しい気持ちになるじゃないですか     (><)

ふふふ、よっぽどネット環境の悪い場所でなければブログは書くと思います。どうせ、日本ほどの娯楽もないだろうし、ストレス発散ってことで。

「ラーダ・ドゥーナのアロハ!日記」とか(夢だわ~)「カリビアン・ワールドへようこそ!」とか(どこに行く気だ?)

もし、そのような事になっちゃっても遊びに来てくださいね・・・よよよ(泣)


>あ!アクセサリー大人っぽくて綺麗ですね~o(^∇^o)そうゆうリング好き~♪♪腕時計やブレスレットをつけなくてもオッケー♪みたいなリング大好きですっ☆彡

これ、結構でかいんですよ~。他にアクセサリーをつけなくてもOKですよね!便利だけど、やっぱりつけていく場所を選びますe-274


>あと!!ネックレスのトップ部分!!すごく神秘的な色……(*^_^*)しかも!その形…素敵ですっ(*^_^*)
リングもネックレスもラーダさんが作られたんですか?すごっ(^3^)/

あ、書き忘れましたが、リングは買ったものです。タイで1800円ですよ!やっすいですよね~!(問屋街価格)

タイにもし遊びに行く事があれば、中華街は天然石のお店が多いです。あと、バンコクのオリエンタルホテル周辺もバイヤーたちが買っていくジュエリーのお店が多いので、おススメですよ!

ネックレスのトップ、日本ではウケそうな控えめさですよね~。ただチェーンに通してもいいと思います。

ラブラドライトって、ふか~い湖のような色ですよね!ほんと、神秘的v-282

みほさま

>私も昨年末は、実家にイエメン時代の友達が大集合して、わいわい楽しかったのを覚えています。一緒にいろんなことを乗り越えてきた同志なので、なおさらですよね!


そうですね~、これは経験した事のある人じゃないとわからない苦労ですもんね。

今回会ったTさんはバンコクで一緒だったのですが、その後にイランへ赴任されました。

今までいろいろな国に滞在された方なのに「イランはもう一度住みたくないはないけど、また行ってみたいと思う国。あの国ほど“他とは違う国”っていうのは珍しい」と言っていました。これ、私もそう思っていたのですっごく納得しましたv-22


>なるほど、駐在の皆様の影の大変さとか、知らなかった世界がちょっと垣間見れました。
うちはちょっと職種が特殊なので(ダジャレみたいだわw)、駐在の皆さんとはまた少し世界が違うのかもしれませんが、こどもの学校とかは悩みますねぇ…

そうですねぇ・・・。ウチも特殊な方かもなぁ・・・。でも、やっぱり日本人とのかかわりが絶対あります。これはどんなに日本人の数が少なくても・・・。うううっv-406


>まぁ、将来は日本に戻るという前提がほとんどないので、そういう意味ではインターにも通わせやすいのですが、日本人としてのアイデンティティの問題とかは、結構シビアに構えております。はい。

伯母夫婦も結婚してず~っとアメリカです。伯父は永住権も持っています。なので、子供は現地校に通わせ、週末に補習校(日本人学校のようなもの?)と公文をやっていました。

そして、中学になる時に妻子だけ日本に戻り、伯父は単身赴任。現在は大学生です。そして、子供が社会人になれば伯母はまたアメリカへ戻る予定にしているようですv-497

聞いた話だと、英語耳が確立するのは10歳までで、その環境にいないとすぐに忘れてしまうそうです。

しかし、友人の話だと子供は結構つかいわけているようですよ~(今では日本の小学校でも英会話の授業もあるし)。


>タイのように日本人がわんさか住んでいると、またそれはそれで、日本の縮図みたいなのが出来上がって、その中でのお付き合いが大変だと聞いたことがありますが、ほんとに大変そうですね(^^;

ん~、狭い社会では狭い社会なりの付き合いがありますねぇ。イランにいた日本人の数は少なくてもその分、余計に濃いぃ関係があり、苦労されている奥様方の話をよく聞きました。

逆に、タイみたいにもっと日本人がいると知りあう数が多いけど、もう少し逃げ道がある・・・という場合も・・・。

子供を学校に行かせているとか、習い事しているとか関わりが多いとまたいろいろあるでしょうが、こればっかりはわからないですね~

>カナダでは、まだお付き合いといっても、こちらで国際結婚された奥様方とのお付き合いがちょろぉぉーーっとあるくらいで、あとは旦那を通して同僚の方々と仲良くさせてもらってます。もともと私も同じ専門の人間なので、付き合いやすいというか、外国人だとフランクなお付き合いもしやすい感じです。

自分が息苦しくならない程度の付き合いが理想ですね。べったりと誰かと一緒にいたい派だとツライ人もいるでしょうが、自分なりに好奇心を持って暮らせればそういう関係はあんまり濃くない方がいいって場合もあるし・・・。

外国の方とのつながりもあるといいですねぇ・・・。その国を知るなら、やっぱりその国の方との情報が役立つだろうし♪

>と、コメントながくなりましたが、いろんな国に住んでいるラーダさんブログの読者の方のコメントも、興味深く読ませていただいて、みんなそれぞれにいろんなこと考えて悩んで生活してるんだなーと、ちょっと勇気をもらった気がします♪

皆さん、それぞれの場所で頑張っておられますよね。外国でも日本でも、頑張っている人の話は勇気が出ます。

お互い、頑張りましょう!e-271

くろろさま

>皆さん苦労されてますねー。
駐在組ってどんな世界なのか想像できなかったけど、やっぱりいろいろとあるんですね。

そうでしょうねぇ・・・。駐在組は広いようで狭い社会・・・。外国に行ってもまだご近所づきあいしているような狭いネットワークだったりしますv-406

でも、人によっては少し違うエリアに住むとか、かかわりのある習い事をしない・・・などで最小限に防げる場合もありますよ。「あの人、普段はなにやってるのかしら」って噂されている人もいますしねぇ・・・。


>ドイツに駐在していた父の友人は子供を連れてきていたけれど、日本の高校に入学させて日本に送り返しました。親戚の家に居候していたので、私の両親がその子を梨狩りなどに連れて行ったりして面倒みてました。


どうしても進学に関しては選択肢が限られてしまうようですね。インターナショナルスクールに入れても親が言葉ができない場合もあるし、やはり日本の教育や基礎レベルの知識を身につけないとこの先も困る事になるでしょうし・・・。

だけど、親元を離れてみるのも早くから自立できるのはいいのかも?寂しい時に頼れないという事もあるでしょうが・・・v-390


>駐在だと事前にいろいろ赴任地のことや習慣などを教えてもらえるし、不案内な現地でも仲間がいるのが心強いですよね。濃すぎるお付き合いはストレスになるかもしれないけど・・・


確かにそうですね。イランに行く時はどんな国なのか、何が必要で持って行くべきなのか、すべてわかりませんでした。ダンナは先に行っていましたが、女性ならではの必需品もありますしね・・・。

しかし、人によっては備えに備えて・・・と、大量に生理用品を持って行っていたり、ずいぶんととらえ方が違うものだと住んでから思った事があります。

でも、やっぱり行ってから「○○を持ってくればよかった!」というよりも、持って行ってイザとなれば誰かに譲れるくらいの方がいいのかもしれませんね。

また、最初は同僚の奥様方がスーパーなどに連れて行ってくれ「私は油は●●を使っているけど、おススメよ。洗剤はこれ」とか教えてくれたので助かりましたv-282

だから、ウチも後任の人には同じようにお世話していました。


>私はドイツ人の中に一人入っていったから、最初はやっぱり日本に帰ってる夢を見るほど、精神的にもすごいストレスがありました。
全く違う習慣と考え方のなかに、前知識もなしに放り出こまれたって感じで、ダンナはああいう奴だからあてにならないし、苦労と涙の異国生活でしたよ~(よよよ)


そうでしょうねぇ・・・。相手が日本人ならばツーと言えばカーで通じるだろうし、知らない土地でも助け合って頑張っていけますもんね。

私の生け花の先生は旦那さんがオランダ人で先生は日本人。でも、タイに住んでタイ人のお手伝いさんを雇っていました。家での会話は英語。お手伝いさんの指示はタイ語・・・。かなりご高齢の方でしたが、辛くならないものなのかな・・・と思いましたが、どうなんでしょうかねぇ・・・(でも、日本に帰った方が居心地が悪いって言ってました)e-350


>今じゃ考え方が半分ドイツ人になっちゃって、くろろはドイツ人だから、って友達に指差されてますけどね(汗)

それだけドイツに馴染んできたって事ですね。その土地で友達と呼べる人がいて、家族もいて・・・。

これから先、義理の両親だけでなく自分の家族の老後の心配もでてくるかと思います。

ウチもいつ外に出るかわからないし、弟も海外に出ているし、あんまりアテにされていないようですが、いつまでも元気でいて欲しいと願っています

おおー

私も知っている奥様方??

私が仲良くしていた人々はみんな本帰国して、同じ首都圏にいるというのになかなか会えません。ラーダさんにも会いたいけれど、千葉と埼玉って予想以上に遠いよね~(笑)

みんなご近所さんだったから気軽に会えたあの頃が懐かしいです。

写真をたくさん撮ってくるので、あの頃を懐かしんで下さいね(笑)

みわさま

>私も知っている奥様方??

う~ん、微妙にかぶってないかも・・・。Tさんは、みわさんと同じ所に住んでいた先輩Oさんの前任の方だよ~

きっと、かぶったとしても歓送迎会くらいの時かも・・・。Iさんはその前に離任されたしなぁ・・・。意外とそのヘンってあやふやなモノだねe-350


>私が仲良くしていた人々はみんな本帰国して、同じ首都圏にいるというのになかなか会えません。ラーダさんにも会いたいけれど、千葉と埼玉って予想以上に遠いよね~(笑)


いや~、東京に住んでいる人でも年に2・3度会うかどうかだよ。お子さんがいるとまたタイミングとか時間が合わない事もあるしね~

帰国して最初の頃は会ったりしてたけど、年賀状だけのやりとりの人の方が多いなぁ~

埼玉と千葉・・・。間に東京を挟むとねぇ・・・。東京も広すぎるし、人も多いし、待ち合わせるとなると一苦労だよね~

>みんなご近所さんだったから気軽に会えたあの頃が懐かしいです。

ほんと「今、○○にいるけど、ランチを一緒にどう?」みたいな気楽さが懐かしいねv-22


>写真をたくさん撮ってくるので、あの頃を懐かしんで下さいね(笑)

お~、楽しみだわ~
一度は行きたいけど、なんとなくタイミングを逃しているわ・・ウチは・・・。

あと、ダンナがあんまり外国には出たがらなくなったなぁ・・・。電車に乗ってあちこち近場の旅ばかりですわ~v-406

いろいろと懐かしい場所も写してきてね~。レポート、楽しみにしてますe-461

こんにちは~

素敵なネックレス!
形も色使いもと~っても好み♪

・・・と、駐在婦人の付き合いですかぁ。
ベルギー(ブリュッセル)は本当に日本人が多かったので、海外在住というより、日本人村在住って感じでした。
うちは子供が小さかったので、学校関係の付き合いやトラブルがなく、気の合う人とだけ付き合えました。
でも、周りの人の話を聞く限り、苦労してる人、ノイローゼ気味になる人も少なからず・・・でも、それは海外でも日本でも同じかな?
良かった点は、色んな国へ国内旅行感覚で行けたことですね♪今となっては夢のような出来事です・・・。また行きたいなぁ~。

Les Deux Poiresさま

>素敵なネックレス!
形も色使いもと~っても好み♪


ありがとうございます。
結構前に作ったものですが、あんまりチカチカしていないので気に入っています。梅雨時とか夏場に良さそうなイメージが・・・e-305


>・・・と、駐在婦人の付き合いですかぁ。
ベルギー(ブリュッセル)は本当に日本人が多かったので、海外在住というより、日本人村在住って感じでした。

そうなんですか~。なんとなく意外な気がしました。どういう企業の人が多いのでしょうかね~

しかし、日本人村かぁ・・・。それはツライ。海外まで行って「村社会」はねぇ・・・e-350


>うちは子供が小さかったので、学校関係の付き合いやトラブルがなく、気の合う人とだけ付き合えました。

ウチもたぶん比較的おだやかに暮らせた方だと思います。月1くらいで奥様会のような会があったり、何かのイベントの手伝いにかり出されたりするくらいで、それ以外は友達と遊び回っていました。


>でも、周りの人の話を聞く限り、苦労してる人、ノイローゼ気味になる人も少なからず・・・でも、それは海外でも日本でも同じかな?

そうですねぇ・・・。イランでは極度のホームシックにかかってしまった人もいました。確かに、娯楽もないし、女性一人で出歩けないし、限りある食材で日本食を作る空しさもあったけど・・・。

でも、そんな中でも愚痴を言いあえる人がいればまた精神的にも違いますよね~

問題は、そういう人に出会えるかどうかって事でしょうかねe-443


>良かった点は、色んな国へ国内旅行感覚で行けたことですね♪今となっては夢のような出来事です・・・。また行きたいなぁ~。

ウチもですよ~。タイに住んでいる時は国内旅行も近くの国にも遊びに行ったけど、今だと無理だな~。

次に海外に行けるのはいつだろう(旅行とか)
プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
FC2カウンター
フリーエリア