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2008-05-09

のみもの、再発見 緑茶編

なぜだか、占い雑誌にこんな記事が載ってました。

「和のたしなみ 日本茶 ~やまとなでしこ心得帖~」

MISTY (ミスティ) 2008年 05月号 [雑誌]MISTY (ミスティ) 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/17)
不明

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中学生の頃読んでいた「マイ・バースディ」という占い雑誌が、ミスティという雑誌になりました。
しばらく読んでいなかったのですが、再びパワーストーンに興味を持ったので、また、愛読することに(しかし、内容によって買ったり買わなかったり)。

そして、なぜか今回は「緑茶ソムリエが教えるおいしいお茶の楽しみ方」という特集が・・・。
za.jpg


なので、早速わたくし、ラーダ隊員が実験台になって試してみました(でも、隊員は一人・・・。ウフッ。「劇団ひとり」みたい)

「簡単冷茶の作り方」

まず、用意するもの。

★急須・煎茶6g(上質の茶葉)・おちょこ(または、ぐい飲み)・お湯40ml・氷

set.jpg


しかし、ここで疑問が・・・。
☆上記の材料はいったい、どのサイズの急須に適しているのか?
☆6gって、秤がないけど(ウチには)一体、どうやって計るの?
☆氷って、一体どのくらい用意すればいいの?
☆上質な茶葉って・・・その基準は?(本には「良質な茶葉は食べればわかる」と書いてるけど・・・。美味しいものが良質だそうですが・・・。※もちろん、水に浸した状態のを食べます)

今回はとりあえず、ウチにあった直径9cmのガラスの急須を使用しました

IMG_2854.jpg

①急須に煎茶を6g入れる。

kori.jpg

②おちょこ一杯分(40ml)の熱湯を急須に入れる(茶葉が浸る程度)。
そして、続けて氷を入れる。そのまま5~10分程度浸出させる。
※茶葉と好みによるが、最低でも5分は待つこと

kingyo.jpg

③おちょこに注いで出来上がり。
※適当なおちょこがなかったので、ガラスのコップに入れました。
※本には氷を入れたおちょこにお茶を注ぐと書いてありますが、充分つめたいです。

1sen.jpg

ううむ。雑誌の写真のお茶の色よりは濃い気が・・・。
味は熱湯で入れて飲むよりはさっぱりした感じ?みずみずしい、とも言うのかな?

本によると、お茶は低い温度で時間をかけて入れた方が、渋みや苦味が少なくなるそうです。
甘みのある、まろやかな味が楽しめるとか。

私の場合はもう少し回数を重ねないといけないようです。

では、同じ緑茶でも「中国緑茶」だとどうだろう?という事で、試してみました。
nankin.jpg

ウチにある中国緑茶の茶葉はクルクルと丸まってます。

maruo.jpg

なので、お湯を入れてもなかなか茶葉が開きません。イライラ・・・。氷が溶けていくぅ~!

ryoku.jpg

感想。
味は悪くないけど、試すなら他の茶葉(もっと早く開くもの)の方がいいのかも・・・。

TTDKさん、素人意見でゴメンナサイ・・・ (>_<)












緑茶緑茶
(2006/11/22)
ジャン・ウェン、ヴィッキー・チャオ 他

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theme : 楽しく生きるコツ
genre : ライフ

comment

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No title

特集記事ではいろいろなアイディアに触れることができるのでいいですね。「これは無理!」ということに出会うかもしれないけど、今日から生活に取り入れられるところからすればいいですから…。マイブームになった方法などあれば、またご紹介ください!

No title

TTDKさん、多分、記事を書いてる最中にいらしてくださったのでは・・・。ちまちま書きながら保存を繰り返しているので(画像縮小など結構手間が面倒で・・・)、書きかけの文章の時があります。

今回やってみて思ったのは、やっぱり「回数をこなすこと」ですかね~・・・。

それと、難しさも感じます。適当に入れて適当な味で満足するにはいいのですが「美味しさの理想」がある限り、精進せねばなりませんね~。

中国緑茶・・・。どうなんでしょう?
以前、薔薇の花をブレンドしたお茶は水出しでも美味しかったです。逆に、浸出時間が長いと薔薇の酸味が出てしまい、ダメでした。

いや~、難しい。
でも、お茶とかって、人工的に作り出せる味ではないので(フレーバーティとかは別ですが)、奥深いですね。

冷茶

きゃー、気付いたら、日記が何件もアップされていてビックリしました。

冷茶の入れ方。
とっても参考になりましたが。
ハテ? 我が家にあるのは紅茶だけでしたー。紅茶でも、この入れ方でアイスティーになりますよね・・・

アイスティ

いやいや、たまたま本で緑茶の入れ方の特集を見たり、コーヒーについてのブログを読んだので、覚えているうちに・・・という事で今回は続けざまに記事を書きました。

調べるとアイスティーはまた入れ方が違うみたいです。そのうち、時間のあるときに「紅茶編」で載せますね~。

ウチは紅茶が半端なくあるので、どうにかしたいのですが、夫婦2人だと飲みきれません。誰かにあげるって言ったって・・・頂き物を誰かにまたあげる・・・というのも・・・。

何か、いい方法はないですかね~

No title

そうでした、途中でコメント入れてました。
冷茶、本当に色々方法があるのでためしてみてください。私の方でも、一度しっかり記事にしなくちゃ、ですね。
今回の疑問については、「自分で考えてね♪」という部分が残っていて、かえっていいかもしれません。6gの茶の葉は、大雑把に日本のティースプーンだったら1杯が2gくらいなので、3杯。葉が大きく軽いほうじ茶なんかは、倍入れる感覚でいいです。低温で淹れる究極は、最初から水で出す。これだと30分くらいかかるので、今回は(熱湯でなくでもいいけど)高温で開かせたのでしょうね。高い温度では渋味苦味が出ますが、水出しだとあまり出ません。中間くらいの見極めがお好みというところ。
ロイヤルミルクティのときもこの方法使います。ミルクに入れる前に開かせる。紅茶や中国茶は、香りが命なので高い温度の方がぴんとくるかもしれませんが、水出しもいいと思います(困ったフレーバーティなど、やってみるといい)。ぜひお友達に振舞ってください。人と一緒だとまた一段と美味しい。

中国緑茶

もし機会があれば「品評会入賞茶・中国緑茶」というのを飲んでみてください。中国緑茶にも色々ある、ということがわかります。私もまだまだ知らない世界です。世界緑茶協会(日本)で緑茶コンテストをして入賞茶にはたくさんの中国緑茶が入っています。中国茶なのに「JAPAN SENCHA」と書いて売っているのは美味しい美味しくない以前の問題。でもよく見かけます。そして煎茶でないことが多い。番茶。ひとくくりで「中国緑茶」と言うことだけは気をつけつつ、こちらで普通に出回っているものは、?という印象が強いです。

なるほど・・・

とってもわかりやすいご説明をありがとうございます。そうですか・・・ティースプーンでの基準がわかると今後はやりやすいですね~。

最初から水で茶葉を開かせるのは時間もかかりそうですが、試してみたいですね。熱湯を入れて茶葉を開かせる方法とどう、味が違うのか・・・。

30分くらいかかるなら、借りてきた漢詩の本をじっくり読めるかも。

焦って時間を計るのはつまらないですものね~。

近くに親戚以外の知り合いがほとんどいないので、家に誰かを招いておもてなしする事は難しいのですが、とりあえずはダンナで試してみたいと思います。

中国緑茶

「品評会入賞茶・中国緑茶」・・・どこで手に入るのでしょうか?

中国緑茶は日本茶に比べ、あっさりしている気がします。でも、本当に疲れた時に飲みたいのはやっぱり、日本の緑茶かな・・・。

でも「中国茶なのに「JAPAN SENCHA」と書いて売っているのは美味しい美味しくない以前の問題」というのは、賛成。やっぱり、緑茶といえども、全然違うし、それぞれの個性もありますからね~。なんだか、それを無視された気分です。

お茶会

本当に、お茶やコーヒーが沢山ありますね~。

ここは、ラーダさん宅で、お茶会なんて
いかがでしょう。
ラーダさんの素敵な茶器とともに。
うーーん、私も参加したいですよ!!!

お茶会

うふふ、ブルべリさんが帰国されるまで、この大量のお茶やコーヒーをキープしておかねば・・・。

そして、ブルべリさんのた・め・に!、素敵な茶器やカップも揃えなきゃ~

ららら~♪

ぜひ、ご帰国の際は我が家のお茶会へどうぞ。うひッ

No title

ラーダさんの展示会等で、お茶を振舞うというのもいいですね~。もし持ち込み可の会場でしたらぜひ。その時スペースや荷物の制限があるでしょうから、どんなお茶がふさわしいか考えるのも楽しい。水出しは、お湯を沸かさないでいいので、こういう時にお勧めです。品評会茶は基本的に非売品だったりしますが、手に入りそうなサイトを探しておきます。宿題にしてください。私の手持ち(一応業界なので)でよければ、「楽しむ会」をいずれ開催したいです。先のお茶会の予定ばかりで、恐縮ですが。

なるほど!

なるほど、展示会でこだわりのお茶でおもてなしする・・・というのもいいですね。

なんだか、印象に残りそうですし・・・。
今のところ、予定はありませんが、練習しておきたいですね~

何か、いいタイトルとか印象深いお茶の銘柄などあるのでしょうか?(できれば、比較的手に入りやすくて、手ごろな価格のものがいいです)

No title

練習、シュミレーションはぜひ。私は「その日」のために、紙コップではなくガラスの耐熱小グラスを3ダース準備しています。それ以上になったら紙コップでもいいですが、最初の何人かは考えたいものです。もちろん壊れても惜しくないものですが。
一番格好いいのは「私が産地で知り合った農家さんから分けて頂いた~」みたいなのだと思います。あと「やぶきた」以外の品種茶なども。ほうじ茶も実はいいですよ(自分で焙じました~でも)。水出しにしても。アイディアはたくさんあります!「私の好きなお茶です」と自信を持って言うのも素敵です。

3ダース!

さすが、TTDKさん。3ダースですか・・・・。でも、そうですよね~。同じ飲むなら、やっぱり素敵なコップがいいし、それだけでも印象が変わりますよね。なんだか、勉強になります。と、いうより、私の中の「まだ見つけられていなかったドア」が一つ開いた、という感じです。まずは、近くのお茶屋さんをのぞいてみる事から始めないといけませんね~。そして、せっかく図書館ができたので、お茶についての本を探して読んでみたいと思います♪いろいろありがとうございます (*^_^*)

No title

ついでに、ガラスの小グラスは、重ねられるもので、割れても追加で買える定番のものを選びました。ウィーンで1個1ユーロ。日本だともっと選択肢がありそうです。

グラス

確かに、壊れても購入可のものじゃないと困りますね。てんでバラバラのも変だし・・・。業務用でしっかりとしたつくりのものがいいです。カッパ橋に行く機会があれば見てみたいです
プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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